greendays
2004-11

clover

最近はまっている韓国ドラマの感想が中心になっています。
感想とともにネタばれも一部ありますので、ご注意ください

| RSS | 最新日記 | プロフィール | 最新コメント | 目次 | 閲覧設定
40話「約束」
余命長くないジェホとの結婚を決めるシニョン。今までずっと親孝行で、親に逆らうことがなかった「いい娘」だったのに、今回は家を出たり、ジェホと付き合いはじめた時と同じように堅い態度を両親に見せるのです。
でもいつも両親の気持ちを想い、心配かけて悪いという気持ちを忘れない、
素直で優しいシニョン。

実際、結婚相手が病気で余命長くないと知ったなら、どんな親でも動揺するでしょうし反対もするでしょう。
でもシニョン父母は、遂に2人の結婚を認めそのうえ、ジェホを本当の息子のように大切に扱うようにまで変わりました。

ずっとシニョンの母って高慢で見栄っ張りでイヤだなと思っていたけれど
夫との信頼が戻ってくるにつれて、素直になってだいぶ変わりましたね。
今回は、ジェホのために買い物して手作りの青汁を飲ませたり。
(ジェホとシニョン父の青汁一気飲みには、びっくりでしたが)
意外と女らしくて料理を作るといつも「気に入ってくれるといいんだけど」と相手のことを思ってるし。
う〜ん、人に尽くせるって素敵なことですね。

シニョンの父は自分は会社で大変な目にあっているのに、頑張ってるし。
ドラマとはいえ、この両親の心の広さと娘を思う気持ちの大きさには、涙が出るほど感動します。

でも気になることが・・・
シニョンは父に「ジェホのことはジェホが死んだら忘れるから」と自分から約束してるんですよね。「このまま別れたら一生後悔するから、今、結婚したい」と言いながら。
このセリフの意味がわからないっていうか、シニョンの気持ちがよくわからない・・・。
ジェホが死んだら、愛したことも忘れてしまうつもりなのでしょうか??


41話「結婚」
ジェホとの結婚前夜、隣り合って寝ているシニョンとシニョン母。
「この世で1番大切なのはお金でも権力でもない。どんな時も前向きに考えようとする力なのよ」と
シニョンの母がシニョンに教えるのです。
「強く生きなさい」と。
私もこの言葉を忘れないようにしよう・・・そう思ったら思わずまた涙・・・。


結婚式にはヒョンスの姿が・・・。
ジェホとの別れを決めてからのヒョンスは、ハッキリ言ってかっこいいです。自分で決めたら何があっても戻らない・・・そんな強さがヒョンスにはありますね。
2人の結婚式に行くことが出来たのもそんな強さがあるからなんだろうな。



Click Here!





Click Here!



42話「それぞれの旅立ち」43話「愛する時間」44話「私達は本当に愛したのだろうか」

日記の更新が1週間ぶりになってしまいました。
「愛の群像」最終話を見た日に、20年近く飼っていた犬が死に、その日から風邪をひいてしまい、ちょっと凹んだ日々でした。

最終話を見終わって、すぐに感想を書く気になれなくって、今も思い出すとまた悲しくなってしまいそうなのですが、この感想を書かないと次のドラマを見ることも出来なくなりそうなので・・・。

42、43話は、ボロボロ泣きました。結婚後のジェホは、とても穏やかで幸せそうでした。最初のころのジェホとはまったく違う表情。このジェホという青年の心の変化をペヨンジュンは、見事に演じていることが、ここまで見ているとしみじみとわかります。

最近日本のCMで見られるペヨンジュンの笑顔も柔らかな雰囲気も素敵だけど、決してあれだけがペヨンジュンのすべてじゃないんですよね。
その辺が、あまり知らない人には誤解されてるようで残念です。(よくミニョンさん風マフラーをして歯をむきだして笑ってる・・・あの物まねを見ると、う〜ん(`へ´)と思ってしまいます。)
色んな役になりきれる演技力のある俳優さんだと、愛の群像を見て改めて
わかりました。

感想はつきないのですが、最終回までに登場人物の色々な人たちが新しい幸せを掴んでいくことは、よかったと思います。ヒョンスは、可哀想でしたが、逆に見ている側としてはただの嫌な女性から、共感できる役柄に変わっていきました。

1番泣けたのは、43話と44話のエンディング。
どちらもシニョンのセリフです。
このセリフを聞くたびに泣けてきます・・・。
ずっとネタバレの内容で書いてきましたが今回はあえてそのセリフは書かないでおきます。
言葉だけでは、表せない気持ちが、あのシーンにはあります;;

このドラマを見て、本当によかったと思います。
ここまで心にせまる作品は初めてだったかもしれません。
夢を見せてくれる内容ではなかったけれど、現実に人を愛すること、生きることを毎回考え、感じることができました。

ドラマを見終わって数日経ちましたが、カンジェホという男性の人生は
自分の心にまだしっかりと残っています。



Click Here!




Click Here!




日記内全文検索