2011-12-31(土) 11:04[赤口]

2011年

  今年は、、、何やったかなあ。

  プライベートは全然ニュースがないなあ。 今年の目標は達成できてないし。 変わったことと言えばPC新調したくらいか。 あ、あとテレビかなあ。 ゴルフはじめたのはわりとニュースかもシレン。 まあまだ「始めた」っつーレベルじゃないけどな。 来年はもう少しちゃんとやってみようかな、とね。 そんなもんかなあ。

  で、今年後厄だったので来年からはいいことがあるんじゃないかなとね。 まあ正月明け早々、死亡確定な案件を引っ張らないとイカンので、 いまからかなりテンパってたりするのだが、どうなることやら。

  そんなこんなで。
  みなさまによいお年を。

  いちおう完成。

本棚(完成1)

  本を詰めるとこんなカンジ。

本棚(完成2)

  横から眺めてみる。 左上にちらっと見えているが、本棚固定のため、結局壁との間にアングル渡してネジ止めした。 結果、ぐらつきがなくなったのでまあいっかー。

本棚(横から)

  なんでこんな一生懸命蔵書さらしてるのか。。

  材料費のまとめをしようと思ったのだが、細かいもののレシートが残ってない上、使ってないネジとかあるからなあ。 木材はプリントベニヤ抜きで\42,000くらい、プリントベニヤが\4,000くらい。 アクリル板がカット・穴空け代・送料込みで\6,000くらい。ニスが1缶で\3,800くらいか。 あとはネジ、釘などと、木工用ボンド(500ml1本で足りた)、刷毛、それに電動ドリルドライバか。 木工用ドリルビット10本セットがたしか\1,000くらい。 ネジはどこに何を使うかってのは、わりとしっかり考えておいた方がいいねえ。 わしはなんせ、ネジの使い方しっかり考えてなかったために無駄が発生したし、 その上ネジの使い方間違えて足りなくなる始末。釘も足りなくなったなあ。 何本使うかなんて、数えられないわけがない。 釘は曲げちゃったりすることもあるので、多少多めに用意すべし。

  というわけで一通りの作業は終了。
  でもこれでやりとげると、ほかにも作りたくなるよねえ。 なんせせっかく電動ドリルドライバまで買ったんだから、使わない手はない。
  ということで、対面の本棚・整理棚と、寝室用の衣装入れも作成しようかなとか思ったり。 まあ、時間も材料費もいるのですぐってワケにはいかんだろうが、、 でも本棚は、今回本棚作ったことによって行き先のなくなったCDがちょっと困ってるし、 いらなくなったカラーボックスも整理棚として使うくらいであれば、まだ棚板とか使えるかなーとか。 9月の連休あたり使って、、とか考えたり考えなかったり。むー。

  というわけで俺たちの戦いははじまったばかりなのさ。
  (第一部完)

本棚(ドライバ入らない)

  上下左右の結合は、木ネジを打ち込むことでなんとかしようという方向に落ち着いたのだが、なんと、上下方向は電動ドライバが入らない!手動で木ネジ入れるのか、、きつー。あと、上下方向については、左右にT字の板を当てて補強しているのだが、これも2.8ミリとかの細かいビスを使うので、ドライバが使えず手回し。たいした数ではないのだが、手回しは辛いなー。しかもいずれも体勢が結構アクロバティックになっちゃうのよね。明日ゼッタイ筋肉痛だよこれ。

  そしてもうひとつ痛恨のミスが。

  なんと棚割間違えてましたよ。
  中段はざっくり棚間200ミリで4段ともB6が入るようにしたつもりだったのだが、なぜか一番下の段はB6がギリギリ入らない。200ミリにカットしたガイドを使っていたので、可能性としては板しろを取らないで200ミリでけがいてしまったため、棚間としては棚厚18ミリを引いて182ミリになってしまった。これではB6は入らない。むうー。
  まあいまさらどうしようもないので、この段は少年誌・少女誌コミックス専用にするしか。でもあんまり数ないんだよねえ。

  そんなこんなで、完成が見えてきましたよ。

  頑張って設置してみる。
  とりあえず一本目、飾り棚を積み上げてみる。

本棚(飾り棚設置)

  いいんじゃな〜い?ちゃんと天井ギリギリまで積み上がってますよ。

本棚(天井まで)

  積みつつ、上下左右と結合しないと、あとになると動かなくなっちゃうかもな。
  ちなみに天井まで、隙間は3ミリほど。最初フェルトつきのテープを頭に貼ってたら、それが邪魔で積み上がらなかったくらい。しかし3ミリも空いてると、揺らすと結構揺れる。かなり怖いので、揺れ防止に何か挟んでおかなくちゃ。ひとまず1ミリプラ板を細かく切って、3〜4枚挟んでみることにした。

  しかしこの後、ここへ来て思わぬミスが発覚してしまう……!

  アクリル板が届いたのでさっくりつけてみたよ。

  飾り棚(アクリル板)

  なかなか格好良くできたよ。
  こんな風につけた。

  飾り棚(アクリル板設置部)

  ちょうどいい感じのアングルがあったので、背面の板から渡してみた。背面の板幅は60ミリちょいなのだが、ねじ穴の位置もギリギリOK。ただ問題は、アクリル板のねじ穴。当初は左右に袖をつけて、板が来てから穴の位置を決めればいいやとか思っていて、アクリル板の穴の径もけっこうキツキツで開けてしまった。ステーの位置をかちっと決めることができず、結局ちょっと幅が合わず、アクリル板が若干たわんだりしているのだ。いずれアクリル板の穴をもう少し広げて、余裕持たせよう。

  今日はそのほか背板貼りと、ホームセンターでパイン集成材を買ってきて、天地誤って作成した本棚上段の再製作。が、カットミスで棚板が余ってるしー、とか思っていたのだが、なんか違和感が。作成済みの同型の上段の棚を置いて台にして、取り付ける棚板の下に、側板と同じ厚みの板を2枚敷けばいい高さになるはずがあわない。よく考えたら、いま作ろうとしている上段の棚の棚板と、余っている棚板とでは、幅が違う。。しかしもはや後戻りはできないので、ここだけ14ミリほど狭くなるのはしょうがないとして、このまま続けることに。で、今日中に一回目のニス塗りまでさくっと。
  一方、背板を貼った感じがこれ。

  本棚(背板貼り付け後)

  最後の一個を除いて、あとは組むだけ。
  明日中にやっちまう?

  アクリル板をどう固定するかで悩んでいる。

  当初は、側板から内側に向かって30ミリほどの長さのソデを出して、そこにねじ穴をあけて、アクリル板をユリヤネジとかで固定しようと思っていたのだが、このソデの固定がえらく難しいうえ、なにせこのソデ、カットミスで幅が間違って来ているので、予定通りの仕上がりにならんのだ。このままでもいいっちゃいいんだが、何か気にくわない。

  アクリル板は5ミリ厚なのでかなり頑丈。こいつに適当に左右一個ずつ、5ミリ経の穴を開けてもらうよう依頼済み。しかしこの穴は、「何かに置いた上」で、上下左右へのずれと浮きを防止するためのしかけ。この穴だけで固定するということはちょっと難しい。 背中方面に差し込みを作るというのも考えたが、なんだかやぼったいものになりそうな気も。

  L字の金具つけて、ステーを渡すってのが無難かねえ。
  何か良い方法ないかな。

  終わらなかった。
  5日間の夏休み全部使ったのだが。。

  今日は午前中にニス塗り(二度目)をやって、午後から背板の貼り付けをする予定だったのだが、二度塗り後のニスの残量がえらく多く、また見た感じニスの被膜がまだ薄く、本の出し入れしている間にむけちゃいそうなカンジだったので、思い切って三度塗りしてやったわ。
  や、今回の材料、購入した板の表面積合計(木口含む)が17平米くらいになるのだ。ニスとして購入したアサヒペンの水性ユカ用ニス1.6Lは、白木塗り(二度塗り)で標準7〜9平米。なので、2缶でちょうどくらいの計算だったのだ。が、二度塗り後、1缶目がまだ半分近く残っていて、しかも最初の何本かを塗っている間はかき混ぜ忘れてたりとかで、随分薄いぞこりゃって印象だったのだ。まー、組上げ後に見えなくなる部分は塗らない(一度だけさっと塗っておしまい)ってことにしたので、計算してたよりも面積は実際には少ないのではあるが、それでも半分強はあるはず。ちゃんと二度塗りできているのなら、1缶は空いているはず、というのが感触なのだ。

  というわけで三度塗りしてみたら結構イイカンジになりましたよ。

  本棚(棚板アップ)

  棚板がけがいた線にあってないのが丸わかり。。
  しかもケガキ線、消えてませんよ。まあいいんすよ。

  次回は今度の週末にでも背板を貼って、設置して組上げて接合すれば完成ですかね。組上げ、接合も結構な作業になるのだが、それよりなにより本の引っ越し。これが一番の大仕事ですよ。一日じゃ終わらないんじゃねえかなあ。今度の週末まるまる潰したら、さすがにオクタンに怒られますよ。。

  ニス1回目。

  本棚(ニス乾かし中)

  だんだんそれっぽくなってきた。
  実は組み立て時、下段でハカマが側板よりも下にはみ出してしまう、という失態をやってしまったのだが、ペーパーがけの際に鉄のヤスリでゴリゴリと削ってツライチにしてやったわ。ハカマは先に入れるか、ハカマが多少浮くくらいの感じでけがかないとダメね。

  そして今日の教訓は、塗料は使う前によく混ぜろ、です(ぉぃ

  ひとまず明日でだいたい完了の予定。

  組み立ては完了。
  とりあえず積んでみる。

  本棚(上段+中断)

  なかなかそれっぽいな。
  だがこうしてみると、上段のねじ位置が違っているのがわかる。この一段、やっぱ作り直しますわー。このままじゃだめすぎる。
  今日はこのほか、5/12のペーパーがけ。あまりいれこまずに。

  飾り棚のアクリル板取り付けガイドの接合を試みたのだが、板をつけるのとは勝手が違い位置を決めることができず、ガイド側(10数センチ×3センチほどの板きれ)を割ってしまった。なのでこの方法は断念。
  で、ふと、もしかしてちょっと足の長いダボでいいのでは?と思い当たる。というか、それこそ5mm系のボルトナットでもいいや。しかもそこにゴムの管でもとりつけておけばクッションになるし。上下から挟めるようにすれば浮くこともない。しかもダボ穴いくつかあけておけば、手軽に位置を変えられるかも?
  ということでこいつは後ほどトライ。いずれにせよ、組み立て、設置後にもなんとか出来る方法でやるしか。

  明日はペーパー続きとニス塗り。
  この夏休み、ほんとに棚製作で終わっちゃうなー。

  まだ途中ではあるが、気づいたことメモ。あとでまとめる予定。

  • 材料の検品は、最初に確実に
      開封直後なら、一緒に交換して、って言えたのだが、時間が経つと言いづらいし、直前になって交換もへったくれもない。明日使いたいのに。
  • 材料のサイズ、用途は、材料そのものに確実に書き留めておく
      まあ当たり前。ぱっと見ただけで分かるならいいけどね。
  • 材料の天地や、表裏なども確実に材料そのものに書き留めておく
      はーん。あと、天地や表裏は、組んだ後に見えるところにも書いておいた方がいい。 背中や底面ならメモしておいても問題ないだろ。
  • 手の抜きどころは間違えるな。
      実はハカマが側板より出てしまいまして。ハカマだからどうでもいいか、とか言ってるとこういう目にあう。
</p>