角雪平オプションについて先行受注をカットオーバーしました。角雪平本体の8月一杯のオーダーにつきましては送料サービスにてお納めします。よろしければご検討いただけたら幸いです。
オプションの中でハンドルのカットサービスについて、80mmでのカットとしているのは“ハンドルなしメスティン”をスタッキングした場合にも横置きができるように、という思惑。このハンドルのカットも“他にないサービス”として地味に独自性を発揮してくれることを期待している。
自分自身NSメスティンをメーンとして使っていた際に400ccカップも持ち出していたんだけど、カップまで使って調理することはほとんどなかった。そこへもってきてメスティンに置き換えたとして調理のバラエティがどうなっていくのか…自由度が高すぎて正直自分でも先が見えないッス。

押忍 快速旅団

日曜はTiカップでの半合炊飯の日。前回の厚手アルミ箔による熱伝導ではアルミ箔がただれて危険を感じたので、今回は0.5mmアルミ板をEBY265に収められる程度の径に切って熱伝導として使ってみた。アルミ板とて結局ナマされてしまうものだけど、ただれないだけ全然マシ。
「前回よりも底部の厚みが増すことになるので少し長めに火にかけなきゃいけない」と頭では解っちゃいた。が、コゲにビビる気持ちに負けて少し芯が残ってしまった。NS加工自体はちゃんと効果を発揮してくれているから次回はあと60秒ばかり堪えてみるとしよう。
副食は最近見つけたマルハニチロさんの“サバのトマト煮”。ジャガイモ、ニンジンにオリーブまで入ってトマトの風味がしっかり効いた調味もいいんだけど、いかんせんサバが少なかったぞな。…もっとサバを!!

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今日は昼下がりから雨。…朝から随分湿度が高いように感じていたし、予報では夜には雨になるという話だったから単に前倒しになっただけ、とも言える。が、このお盆の書き入れ時に雨とか。。。
手持無沙汰になってしまうのも情けない話、やむなし。元々の予定ではお盆明けに準備しようかと考えていた角雪平の展示台を手遊びよろしくこさえることにした。現物合わせのヤッツケ工作ではあるけど、まあよろしいんじゃありますまいか、と自己満足。
と、工作体勢に入ったついでに「角雪平には110gガスとストーブ収容できますぜ」っていう立体Popも作ってみた。「近々、関東・関西・福岡でやりとりのあるショップさんに展示してもらえないものか相談してみよう」という野心があるもので、その訴求のためのセールス素材試作でござる。

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かつて縫製をお願いしていた親方が引退、ということで永らく欠品状態だったペリーヌパック。ご期待の声もチョクチョクいただくこともあって、親方に頼み込んでまた作っていただけるよう段取りを組んでいけそうです。上手く運べば来春までにはどうにか、という見込。
大概プッシュを続けてきてちょっとシツコイ感じになってきたかもしれないけど、角雪平がスパッと収まることも確認。これで日帰りラーメンツーリングは元より、「しこたま惣菜を詰め込んでMex Paxへ」っていう流れで買い食い晩酌の外泊まで改めてアピールできようか、というものでござる。
ただ…何せご高齢なのであまり数が作れないのと、再生産がいつまで続けられるものかは不透明。恐縮ながらコスト高になろうかというところではありますが、ご検討いただけたら幸いです。

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朝、目が覚めると室内にいてもわかるほどの雨音がしていた。お盆に入ってからこの方、延々雨とは。所謂ゲリラ豪雨というほどではないにしても、強く弱く、そして間断なく降り続く雨にウンザリしつつ窓の外を見て「もんげー降っとる」と岡山弁が口を衝いて出た。
…イヤ、「もんげー」っていうのは「物凄い」が訛ったものだし、もうひとつ「でーれー」というのも「どえらい」の訛りだ。古来からの岡山弁で正しく表現するなら「ぼっこう降りょうる」と言うのが正しいんでないか? なんて理屈っぽいことを考えて一人苦笑してしまった。
雨脚を写真にしたらどうなるだろう、と撮影してみたところ“木々に縦スジが入ってる”というだけのつまんない絵になってしまった。雨の中お越しくださったライダーさんを撮影できないのが無念ではある。

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予報に違わず今日も雨。それでも明日からは徐々に持ち直してくるんだろう、と淡く期待しつつ「この雨が上がるともう秋の気配だろうか」と寂しさもよぎる。と、秋冬に向けての取組としてしばらく放置状態だった二十九試stv「やえもん」の生産へ向けてのフィードバックを準備することにした。
春のシーズン明けからコッチ、結構マメに使って改善点は概ねピックアップできた。開発当初から「焚火台としても使える薪ストーブ」という考えで試作したんだけど、それは当地が薪ストーブとして使う期間が長いことによる要請だったわけで、リリースに向けては逆に「薪ストーブとしても使える焚火台」という形で構成する方が受け入れてもらいやすいように考えている。
9月上旬にはCADの親方と打ち合わせを持って、できるだけ次の冬シーズンにはリリースしたい。

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今日は幹事長が外出の用向きにて単独まかない。ここんとこ凝っているTiカップによる炊飯を今回はNSコーティング無の個体でやってみた。…これまでコーティングされてるカップでの炊飯で“オコゲ”がつかなかったので敢えて少し焦がしてみよう、という取り組み。
結果、大成功とは言わずともほんのり焦げ目はついたのでヨシとしよう。と同時に、カップ+アルミ板のゴトクとの接点となる位置も黒ずんでしまった。が、凸凹がつくような状態ではないので気にするほどのこともなし。自分自身、外で炊飯はしないタチなので今後は熱伝導のアルミ板とコーティング無のカップを持てばいいや、というヒントは得た。
一点、フタの気密がスカスカなせいか炊きあがりは常に硬め。次にまたやるならフタに少し気を遣ってみるとしよう。

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この週末が明ければ定休返上営業も一段落。次の週末に天気が良ければどこかに行きたいなあ、という想いはつのってアンティーク調のトランクを衝動買いしてしまった。これまで外に出られなかったウサ晴らしというニュアンスも強い。…まあ、頑張ったご褒美ということで。
寸法として角雪平は元より、ワイド五徳+火鉢っこをストレスなく収納できるものを選んだ。ワイド五徳には一昨日触れた新stvがツライチ収納できるように設計してあって、「この備えでガス暖房~木質燃料にも対応しちゃろう」と欲張る。春に試作してもらった入れ子式煙筒45cmもオッケー牧場。
庵を結んでテーブル宜しくしつらえれば、そこは大四畳半惑星、もしくは四畳半フォークの世界。スノウバイクに積むのは難しいとしても雪のない時期なら通して使える…かな?

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今日も一人で店番にてTiカップ半合炊飯。Ti炊飯は“日曜の一人まかない”というのがテーマだったので、今回で一区切りとなる。アルミ板で熱伝導させるのと念入りな吸水で、そうそう“食えないシロモン”にならない感触はつかんだので今回はつくね缶で炊き込み飯にしてみた。
つくねが香ばしくなるのはいいんだけど、そのために米の焦げる匂いを感じ取りにくくなってカップの底には凸コゲがついてしまった。言うても、ステンレスふきんでこそげば平滑性は回復するので無問題。そこはそれチタンカップ、コゲにビクビクするよりも熱伝導等の打つべき手を打って、焦げたら焦げたで「そーゆうモン」と割り切る方が使い勝手がいいわ、もう。
ちなみに前回までの反省で少し気密の取れるフタにしてみたが硬さ自体は大して変わらなかった。

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