さて今回は人気企業ランキング文系のトップに返り咲いたJTBグループです。
担当の水野さんは昨年もご出演いただいた物腰の柔らかい方です。
面接に挑んだのは3名の女子学生。皆さん気合が入っています。
一人の学生は自らJTB各支店を9店舗と他社の店舗を訪問し、その印象を
レポートにしてアピールするなど万全を期して挑んでいました。
その結果、レポートが担当者から高評価を受け、プラスの点数に。
同じJTBの選考でも単にレポートを書いていけば全てよく評価してもらえる
とは限りませんが、緊張してうまく話せないような自覚がある学生は熱意を伝
える一つの方法として利用できるのではないでしょうか。
また最後の学生は何も飾ることなく、まっすぐに答えるタイプの方でした。
話し方や言葉遣いは不慣れな部分が多いのですが、自分の言葉で話をし、かつ
その話の中身から何かの可能性を感じさせる面接でした。
特に話の中で良い印象として伝わってきたのが「チームで仕事がしたいですか」
という質問に「自分ひとりで行けと言われたらやります。」という回答。
最近「大手志向」や「安定志向」という言葉をよく耳にすると思いますが、
人事担当者としては企業に寄りかかって生きて行きたいという学生を欲しいと
は思わないものなのです。それは大手企業であればある程、厳しく見ています。
彼女のように新しい道を切り開いていくタイプの学生は、多くの企業で歓迎さ
れるのではないでしょうか。ただし、自分がその意思や経験もないのに面接で
嘘を言うと後で自分が後悔することになりますので気をつけてください。
やはり面接は用意した文言を正確に披露する場ではなく、自分の言葉できちん
と向き合って話をする方が良い結果につながるなと感じた回でした。
いよいよ来週からは一気にスパートがかかります。体調管理は万全にして挑ん
で下さい。そしてこれから面接等で色々な経験をすると思います。
しかし、この面接が全てではありません。ここで駄目だったとしてもまだまだ
チャンスはあります。気持ちをしっかりと持って面接を乗り越えてください。
今回は広告業界においてテレビと人気を二分する広告代理店から、アサツー ディ・ケイさんにご出演いただきました。
この業界について特徴的なのは「人間力」という言葉に尽きるのではないでしょうか。この「人間力」というのが非常に難しいのですが、各パーツに分けるとすれば
1地頭がよく、
2馬鹿なことができて、
3常に好奇心をもってなんにでもトライし、
4人として接したときに魅力を感じる
といったところだと思います。
これだけ書くと「こんな人そういないよ」とお考えかとおもいますが、人気の割りにそう多くの採用人数を取らないこの業界では結構それがありえているのです。
今回のアサツー ディ・ケイ(ADK)さんの面接では、そんな部分プラス担当者の方の学生さんに対する熱ーいメッセージが伝わってきて、大変面白い回になっていたように感じました。
特に志望動機部分について相当真剣に広告代理店を志望していないと答えられない内容が多く、学生さんにとってみるとハードルが高いと感じたのではないでしょうか。しかし現実にこれ位しっかりとした志望がないと中々最終を通過することは難しいということも理解いただけたと思います。
いよいよ本番を直前に控える時期にさしかかってきています。
最後の詰めを怠らぬようしっかりと準備をしておいてください。
またこの時期に第二志望企業群の進捗もしっかりと進めておくことをお勧めします。 今のところ大手各社の採用計画は前年並みで、高止まりの状況となっていますが、今後のことを考えるとしっかりと内定を貰える企業を獲得しておく必要性はあります。また、第二志望企業群といえど結構人気の企業さんだったりするケースもあり、気がついたら終わっていたなんて事も往々にしてあることなのです。ぜひこの期間にエントリーおよび先行予約を入れておくようにしてください。
待ったなしのこの時期、体調だけは十分気をつけておいてくださいね。
この時期は毎週のようにEXPOに出向いており、気がついたら更新をすっかり
怠ってしまっていました。すいません。
この間に放送されたのは、なんと人気企業ランキングTOP10に常に名を連ね
る人気企業「資生堂」さんと「全日本空輸」の2社でした。
このときの学生さんの観覧の多いこと!収録会場に一杯の観覧学生さんはいつに
も増してメモを取っている姿が見られました。
まずは「資生堂」さんの回ですが全部で3名の女子学生さんがトライ!その中に
就活部Will〜の里見美果も大本命企業として資生堂を志望していたため、この収
録に参加していました。その結果は!! 残念ながら79点と合格点に1点足ら
ずという成績でした。今回は残りのお二人も70点台と惜しい成績でしたが、全
員後一歩届かず。人気No1企業の壁は高かったです。
しかしこれはあくまでも模擬面接。
本番までにもっともっと成長した自分が見せられるよう頑張ってほしいものです。
続いては「全日本空輸」さんの回も3名の方が模擬面接に挑みました。
この模擬面接はスペシャルサービスとしてなんと合格点である80点を超えた
場合、本番の一次面接を免除という特典付!学生の皆さんも気合が入ります。
その結果は!!詳しくは今週末の再放送をご覧ください。
いづれの面接においてもよく企業研究をしてきている学生さんが多いと感じた
回でした。志望動機に企業研究してきた内容などがきちんと収まっていると、
少なくとも面接企業に対する「想いの強さ」は伝わりやすいと思います。
よく有名企業を中心に受けている学生に多いのですが、ブランドだけで受験して
いると本当の志望動機が見つけられず、結果うわべだけの表現で話してしまうこ
とから、この志望動機がしっかりと伝えられないケースが非常に多いのです。
その企業への関心の強さはそのまま質問の深さや企業知識の豊富さに表れてくる
のです。すべての企業にかけるだけの時間はないと思いますが、本当に行きたい
企業、数社はしっかりと企業研究していきましょう。
いよいよ第一の山場まで残りわずかとなりました。
皆さん一人一人にとって良い会社とめぐりあい、納得のいく就活ができることを
祈っています。
26日の放送は女子学生に人気の高いLVJグループ(ルイ・ヴィトン ジャパン カンパニー)の模擬面接でした。
人気の企業さんということで、収録現場は熱気のある観覧学生さんで満員に。
特に今回は就活部Willのメンバー「まあや」が模擬面接に参加し、ルイ・ヴィトンの高い壁に挑戦しました。
今回は人事担当の方からの提案で、1次面接を通過した後の選考という位置付けで模擬面接を行うことに。
さあ、面接のスタートです。
うんうん、まあよく答えられている。
中々厳しい質問、苦労しながらも何とか回答、よしよし。
見ている限りでは普段のまあやが出せているかなという印象。
結果は、79点。合格ラインに1点足りませんでした。
ルイ・ヴィトンの担当者の方からは「面接に慣れすぎていて、人となりを深く聞き出せなかった。」
「興味の方向が広すぎてまだまとまっていない感じ。」という評価をいただきました。
確かに志望業界を聞かれたときに航空やホテル、ウェッディング関連など、サービスという幅広い業界の中で、
物販やファッションに絞りきれていない印象を受けたのは事実。
今後はよりサービスに対する自分自身の考えなどをしっかりまとめておくなど、改善していかなければいけないんね。
うーん、残念。しかし届かなかったのは事実。後1点取れるように精進していきましょう。
また、今回面白いと感じたのと同時に、難しいナーと感じたのは「ルイ・ヴィトンが好き!」という人は
あえてアピールしてもらわなくてよいという担当の方のコメントでした。
そこにはルイ・ヴィトンのファンである方々から応募いただいているのは嬉しいけれど、
実際に採用では販売する側のシビアな姿勢と、商品力に依らない徹底したサービス精神を持った方々に来て
ほしいというメッセージが込められているのでしょうね。
商品を企画・製造しているのではなく、販売しているルイ・ヴィトン ジャパンだからこそ、
顧客サービスのプロを目指す学生さんとあって見たいと。面接は奥深いですね。
そんな感想を持った回でした。
新年早々の3連休ということで今回は万全の体制でOAを見ることができました。
今回は男子学生に人気の自動車業界から三菱自動車に模擬面接を行ってもらいました。
また特別なケースとして3名全員が理系の学生さんという回でした。
文系学生と理系学生の面接の違いは自分の専門分野を判りやすくアピールできるかどうかが大きい。
後は企業に対する熱意やコミュニケーション能力がないと例え理系有利といわれている昨今の就職環境でもなかなか受かりません。
そういう視点で今回の3名の面接を見てみるとそのポイントが良くわかるのではないでしょうか。
一人目の学生さんは自分でも反省していたように、その前提となる自己分析や対策が取れていませんでした。
それと比較して二人目の学生さんは決して流暢な話し方ではないものの、自分の研究成果や三菱自動車に対する想い、自分自身に関することなどその人の人柄が表れていた面接でした。
三人目の方は緊張しながらも自分の研究と人柄を伝えることができていました。ただ残念だったのは志望動機が多少弱かったこと。詳細は番組を見てもらえればと思いますがそれ以外にもOAされていない部分で三菱自動車の手がけていないバイクやF1の話題がでてしまうなど三菱自動車じゃなくて他の会社のほうが志望が高いのではと思わせてしまうような回答をしてしまっていたのです。
企業の人事担当からしてみると理系学生さんのコミュニケーション能力は低いと見られています。
理系有利という環境をそのまま受け止めて何の準備をしていないと、やはりどこからも内定がもらえないのが現実です。今回の理系面接を参考にぜひ事前準備はしっかりと行ってみてください。
決してきれいに答えようと思わなくて結構です。話し方などについて気を使うより、自分というものを相手に伝えるための言葉や内容をよく整理しておいてください。そうすればおのずと質問に答えるだけで十分な理解につながってくると思います。
おそばせながら、新年がスタートしましたね☆
私は久しぶりに実家でのんびりしたお正月を過ごしました(*´`*)
みかん食べ過ぎて、若干手が黄色いですww
昨年はまたまた2泊3日の合宿に参加しました!!
今回2名の先輩方や才木先生に大変お世話になりました。
いろいろと刺激や自分にはまだまだ不足していたものなど学べた合宿でした。
早朝の○○○○ももちろんやりましたよww^m^
気を引き締めて、今年は実りある年にしたいと思います(`・ω・´)ノオゥ!!
今年もよろしくお願いします☆
新年あけましておめでとうございます。
本年もマイナビおよび当番組をよろしくお願いいたします。
昨年末にはサトミが初めて東京海上日動の模擬面接を受けました。
実際には自分の教え子が受けるかのような心境で、終始落ち着かなかった
のですが、担当の方の「この子のエントリーシートが一番聞いてみようと
思わせた。」といっていただけたことが今までの皆の頑張りを認めてもら
えたようで嬉しかったです。
ただしこの回で感じたことは、改めて面接は人と企業とのマッチングの場
であると認識させられたことでした。というのも、志望動機などは一切聞
かず、その人の人となりを見るためだけに面接時間のすべてを費やしてい
たのです。人間力というキーワードにあるように、東京海上日動は本当に
人物重視の選考だという印象を受けました。
とはいえサトミの面接は初めてということを加味しても、まだまだ修正す
べき課題もあったので、面接を中心とした冬合宿も行ってきました。
その模様はまた別の機会に放送でごらんいただければと思います。
いづれにせよ、皆さんの就職活動はいよいよエントリーシートや面接など
具体的な選考に入っていきます。今年一年、納得のいく就職活動ができる
ことをお祈りしています。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。