ヒビキ

今年のゲームは全部で19本。
数は例年より多め、かな?

  • 幻影異聞録♯FE
  • STEINS;GATE
  • STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん
  • STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム
  • STEINS;GATE 0
  • Ever17
  • シノビナイトメア
  • 逆転裁判6
  • Mighty No.9
  • ショベルナイト
  • スーパーロボット大戦OGムーンデュエラーズ
  • PokemonGO
  • ZERO ESCAPE
  • 世界樹の迷宮5
  • ロマンシングサガ2
  • ペルソナ5
  • アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
  • FINAL FANTASY 15
  • サガ スカーレットグレイス

今年のトップ5は

1. STEINS;GATE
2. アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ
3. ペルソナ5
4. FINAL FANTASY 15
5. 幻影異聞録♯FE

はい、今更シュタゲなんです。本当にどハマリした。最初は無印だけで満足していたのに、あれよあれよとスピンオフ作品まで。でもやっぱり無印を越える感動は得られなかったな。だーりんはなかなか良かったけど。

デレステ。スマホを変えてデレステがサクサク動くようになったので始めてみました。やっぱ音ゲーは楽しい。

ペルソナ5は長く待たされただけのことはあったけど、不満点が無いわけじゃない。それでも総合的に見たらやっぱりよく出来てるゲームでした。2周したし裏ボスも倒したよ。

FF15はホスト4人旅とかバグ多すぎとか色々ネタにされるゲームだったけど、終わってみたら非常に良く出来たゲームだった。オフラインのEverQuestですよコレ。気が付いたら80時間くらい遊んでた。でも13章は許さない。

幻影異聞録♯FEも全体的に良く出来てるゲームだったけど、仲間同士のお粥的な関係がどうにも。ペルソナ5もちょっとその辺りの匂いを感じたので、やっぱり最近の流行ということなのかなあ。

ちなみに、今はサガスカやっているけど早くも挫折気味。遊びたかったサガはコレジャナイ感。もう少し進めたら面白くなるのかなあ。直前に買ったVita版のロマサガの方が楽しいのは懐古なのかどうなのか。

そんな訳で取りとめもないですが皆様良いお年を。

【このトピックへのコメント】
  • 真っ黒あー、やっぱりサガスカダメなのかぁ。
    プレイ動画見て、コレジャナイ感私も強い。
    ミンストみたいな感じでロマサガ2を期待するしかないのか・・・・。
    (2017-01-08 18:49:24)
2016-12-31(土)

今年観た映画(2016)

ご無沙汰しております。
すっかり日記書かなくなっちゃった。

今年観た映画は全部で21本。あんまり見てない年だったなーと思いつつ、
一応月1.5本くらいは観てた。

  • Persona 3 The Movie: #4 Winter of Rebirth
  • インサイダーズ/内部者たち
  • シビル・ウォー キャプテン・アメリカ
  • ズートピア
  • エンド・オブ・キングダム
  • デッドプール
  • 鬼はさまよう
  • 極秘捜査
  • アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅
  • 暗殺
  • シン・ゴジラ
  • ゴーストバスターズ
  • グランド・イリュージョン 見破られたトリック
  • 国選弁護人 ユン・ジンウォン
  • ジェイソン・ボーン
  • シェッド・スキン・パパ
  • 小さな園の大きな奇跡
  • この世界の片隅に
  • 華麗なるリベンジ
  • 大樹は風を招く
  • ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

今年のトップ5は

1. シン・ゴジラ
2. デッドプール
3. アリス・イン・ワンダーランド 時間の旅
4. ズートピア
5. この世界の片隅に

でした。シンゴジラ圧倒的。唯一リピートした映画だったしね。

ネタバレ有ります。ご注意下さい。

前作4から4年ぶりのナンバリング(その間新世界樹が2作出たけど)。
相変わらずシビアめなゲームバランスは相変わらずで、骨太なダンジョンPRGという点では非常に安定したつくりになっている。
ただ、これが5作目(トータルで7作目)ということを考えると、色々と首をかしげる部分があるように思う。

まず三竜の不在。世界樹と言えば表ボスを倒して、三竜を倒して、最後に裏ボスを倒す、というのがお約束だったけど、今作は三竜ポジションに別のボスが割り当てられることになった。新世界樹2のように遺跡ボスと三竜が別々になっているという訳ではなく、完全に置き換え。近作の「三竜倒したらレベルキャップ解放」はこの置き換えられたボスの役割となっている。
何故三竜を無くしたのか分からない。マンネリからの脱却なのかな、とも思うけど、やっぱりユーザーが期待するお約束は守ってこそのナンバリングだと思うんだよな。これが減点ポイント。

次に追加クラスがない。1のブシドーとカスメ、2のペット、3のショーグンとアンドロ、4のミスティック、モノノフ、インペリアルと、ナンバリング作品はいままで必ず追加クラスがあった。それを選ぶかどうかはともかく、これもシリーズのお約束だと思っていたのだけど…今作はナシ。二つ名がある意味追加クラスと言えなくもないけど…。

その二つ名も正直微妙。片方選ぶともう片方が選べなくなる、というのは、やりたいことは分かるけど、そもそもスキルポイント制のゲームなんだからシステムで縛らずにユーザーの好きなように振らせるのが正しいのでは?と思う。さも凄いシステムであるかのように二つ名が宣伝されているのも何となくもにょる。

あと食事。新世界樹シリーズにおける探索準備システムがとても良く出来てると思ったので、これがナンバリングにも移植か…と思ったら全く違う方向性だった。単にHP/TP回復アイテムであるだけで、食材は売れないので余ったら捨てるしかない。料理する火もダンジョンにしかなく、食材が溢れそうになったらいちいち火のある階層に移動しないといけない。どうしてこうなった。せめて街で料理を仕込んでいくくらいのことは出来ても良かったのでは。

ストーリーもうっすい。別に深いストーリーを期待してる訳じゃないけど、何かパッとしない。実は新宿だった1、頂上には超文明があった2などと比べ、どうもいま二つくらいだ。

と、ここで欠点ばかりあげつらったけど、やはり世界樹は面白いのです。引っかかる部分はあれど、裏ボスを倒すまで夢中でプレイした。

あ、あと裏ボスな。お前の執拗なフェンサーイジメは許さない。
パリングによる物理回避とエレメントデコイによる属性回避、更に後半はパーツの行動パターンランダム化によってチェイスを完封する点と、チェインオール使うとフリーズする可能性があるというバグで迂闊にチェインオールを使わせない点。後者は裏ボスの性能ではないけど、結果的にフェンサー封じの要員になっていると思う。

もともと世界樹の裏ボス対峙はクラスを選ぶところがあるけども、にしてもコレは…。
あとFM音源の提供開始が遅すぎるんじゃ!

タマゾーVSマシンアテナ
タマゾーつよーい

という訳でタイムアタックでもらったタマゾーを使ってマシンアテナをクリアして来ました。
途中立ち回りをミスって1回死んだけど、ノーコンも普通に狙えるレベル、というか構成がちゃんと組めるならかなり余裕。

LF:タマゾー
S:ミカエル/クシナダ/自由枠/自由枠

LFタマゾーで単体攻撃を96%カットし、ミカエルクシナダの自動回復でなかったことにする戦法。
LFタマゾーにはそれぞれカメオ、ラファエルを継承させる。
自由枠は片方は回復を作るタイプ、もう片方は毒を消すタイプがオススメ。今回はそれぞれペルセウス、覚醒アスタロトにしてみた。
今回はクシナダにラファエル、アスタロトにアウストラリスを継承させたが、必須ではない。むしろアウストラリスが回復消すことを忘れてて1回死んだので、事故防止なら回復消すタイプは継承しないほうがいい。
ゴーレム階用に威嚇か固定ダメージ、7コンボ安定用にCTWがあるといいかもしれないが、お好みで。

バッジはスキブ推奨。1Fリタマラ出来るなら指バッジでもOK。

1F/3F/5F:
ゴーレムの行動前に両脇を倒す。ゴーレム単体相手では絶対に死なないので、スキル貯めをして、木の十字2つで突破する。
スキブバッジが無いと1Fで変換が使えず、ギアを削りきれない可能性がある。スキブバッジがあればアスタロトのスキルが使えるようになるのでワンチャン。3F/5Fは危なくなったらラファエルを使えばOK。
1F突破する時にはクシナダを張ること。(ラファエルでもいいが、回復花火になるので次のターンの盤面調整が難しい)

2F:
先制をクシナダで受けた後、スキル全開放で倒す。ただし、右の機甲龍が死ぬときに猛毒を残していくので、毒消すスキルは残しておいたほうが無難。

4F:
開幕ラファエルで2ターン耐え、HP全快にして3ターン目の攻撃を耐える。その後スキル全開放でワンパン。火属性の時はカメオも使っておくと安心。突破時にはHP全快しておくこと。

6F:
頑張って7コンボ組んで倒したい…が凄く大変。CTWがあればCTW推奨。
ただし、4ターン目にラファエルを張って、そこでコンボ吸収が切れるので、その間に倒しきることも可能。突破時にはHP全快しておくこと。

7F:
攻撃力2倍を誘発しなければ死なないので、スキル貯めて突破。

8F:
鬼門。ブーメランは連続攻撃なので、食らった後はHP回復必須。ラファエル張ると即剥がしてくる。しかも根性持ち。
木十字2個+αでちょうどいい感じに削れるので、臨機応変にスキル使って頑張る。
突破時にはHP全快しておくこと。

9F:
ボーナスステージ。死なないので適当に。

10F:
ゴーレムと同じでとにかく硬い。木十字2個じゃないとまともにダメージが通らない。
HP50%を切った時に99%カット、その次のターンで連続攻撃が来るので、それをラファエルで受けられたらほぼ勝ち確定。99ターン耐久してダメージ吸収剥がした後にスキル全開放で倒せる。

とりあえず1体欲しい、という人にはオススメ…と思ったけど、ラファエルやカメオを継承してるタマゾーを探すのが一番大変だな。

マシンゼウス取ってきました。
石投げるのが一番速い、と言われてた時期にわーすと2人で覚醒アヌビスで。石7~8個使ったかな?
前半は全くコンボが組めなくて1戦目すら突破出来なかったけど、慣れてくると結構行ける感じに。スキルマネージメントに失敗して光ゴーレムで結構石を払ってしまったのが痛い。やっぱり威圧は溜まるまでガマンしておくべきだな。

返す刀でマシンヘラも。
マシンゼウスさえ取ってしまえば周回用のテンプレがあるので、サクッと進化…のつもりがゴーレムやら黄金の番人やらが大量に必要でなかなか進化出来ず。結局1ヶ月くらいかかった気がする。スキルはピィで上げました。こういう時でも無いと使わない。

で、周回パを組んだものの、やはり慣れないうちはノーコンが難しくて。わーすと1時間ほど回してやっと慣れてきた感じ。押さえるべきポイントも分かってきたので、次はもうちょっとうまくやれるはず。

あとは全てのダンジョンがマルチ対応になったので、魔窟やらタンやらをマルチで周回。たまぞうも一時期付き合ってくれたね。「五右衛門+スキブ2以上か、赤おでん」を表明するため「五S2↑or槍」にしたけど、何でシヴァドラの人とか入ってくるんですかね。まあギリギリ水デーモン抜けるようだったから、結果的には良かったけど。マルチは一言コメントと、部屋に入る前に相手のパーティが見られる機能が欲しいなあ。

プラスがボロボロ集まるようになったので、何かの拍子で出てきたハクを火ハクにしてハイパーに。
そして闘技場2をクリアして来ました。構成は

  • 覚醒ルシファー(+覚醒オロチ)
  • 覚醒パンドラ
  • ヨミドラ
  • 火ハク(+覚醒ハク)
  • 明智
  • 覚醒ルシファー(+サツキ)

全員に潜在闇軽減を振っておく。
カーリーはLFの神キラー3倍+火ハクの神龍キラー9倍で安全圏まで持っていく。
ブブの毒の海はサツキでカウンター闇花火。
ヴィシュヌ、ソティスなどの面倒なやつは威圧しておいて頑張る。

という感じで。闘技場2に行くためには闘技場1をクリアする必要があって、そっちの光カーリーは無事ワンパン出来たので、カーリー戦の火力に不安はなかった。むしろイルシックスとかヴィシュヌとか面倒くさい系が出てきた時の対処が不安だったんだけど…結果的に面倒なのはほぼ全て回避出来たので良かった。

一番辛かったのは覚醒メイメイ→グリザル→ヘライースの流れ。覚醒メイメイの陣を食らってから、パンドラで闇光2色陣にして突破するはずが、直前でパンドラを使ってしまう大失策。仕方ないので威圧して、少しでもスキルを溜めてからハク明智で突破。グリザルもスキル全開放で何とか突破して、ヘライースの苛烈な攻撃に耐えつつスキル溜めをするというね。生きた心地がしなかった。

闘技場3はソロでクリア出来る気がしないね。インフレが追いつくまで待つか。

カタルシスを得たくなって、今更ながらプレイ。…そしてあっと言う間に沼にズブズブ。

一般的な選択肢というものは一切なく、主人公の送るメールや電話の内容によってストーリーが分岐するアドベンチャーゲーム。2ちゃんねる用語とか中二病用語が大量に出てくることでも有名。もう発売から6~7年経ってるし、ネタバレしてもいいよね。

序盤は2ちゃん用語とか中二的な雰囲気がどうにも煩わしく感じられたのだけど、ラウンダーが出てきてまゆりが殺され、タイムリープを敢行するところからゲームの雰囲気がシリアスに変わる。ここから先はもう転がり落ちるだけだった。まゆりを助けられない絶望や、仲間達との絆を無かったことにしてまで進むオカリンに感情移入しまくってしまう。

序盤から伏線張られまくるし、終盤に向けてちゃんと回収していくし。真エンドに向けたチャプターでキャラごとのエピソードが挟まるが、どれも心を打たれる内容になっている。ていうか声優さんって凄いよね。声が付くだけでこんなに没入感が増すとは。

真エンドの、一番最後の最後、助手と再会するシーンもいいけど、今のところ一番印象に残っているのは鈴羽エピソード。まゆりの名推理から父娘の再会へと繋がり、万々歳で話が進んだと思ったところで、「失敗した失敗した」の仕打ち。そして絶望から自殺という結末。持ち上げておいてとことんまで落とすシナリオに本当に心を抉られた。あの手紙を朗読するシーンは心から「もうやめてくれよ」と思った。

ファンディスクとかスピンオフとか続編が出ているけど、どれもイマイチ手を出す気になれない。本編の完成度が高すぎて、どれも蛇足に感じるであろうことが目に見えるから、かな。でも個人的には鈴羽が幸せになったエンドが見たくはある。

メガテン×ファイアーエムブレムの悪魔合体で発表当時は随分話題になったゲーム。

メガテンというか、むしろペルソナの雰囲気が強い。悪魔合体はないし、悪魔会話もゲームの主軸としては据えられていない。バトルの難易度が高いのはメガテンというよりアトラスのお家芸だし。
ペルソナのシステムで、主人公や仲間たちのペルソナがファイアーエムブレムの英霊達、と捉えてもらうと分かりやすいかも。

バトルゲーとしてはよくまとまっている。アトラス的なピリッとした難易度だし、心地よい演出など、飽きさせないような仕組みが随所に見られる。さすがに終盤ともなるとちょっと飽きがくるのと、ラスボスが妙に弱いのはちょっと残念かもしれない。

舞台は芸能界をテーマにした現代劇で、主人公と親友(悪友?)ポジションの男性以外は、登場人物はほぼ女性。いわゆるハーレムゲーの要素が強い。登場人物間に軋轢はほとんどなく、ある意味ストレスフリーなゲーム。ペルソナ4的というか。
ただ、軋轢が無さすぎて、「仲間たちとの絆が~」とか言われてもあんまりピンと来ないんだよね。衝突して、それを解消してこその絆じゃない?以前「コンテンツのお粥化」という記事を読んだけど、最近は仲間同士がギスギスしあうのは嫌われるのかな。キャラが立っているだけに残念。エリーかわいいよエリー。

全体的によく出来てはいます。ただ、キャラゲーとしては個人的にはもう一押し。