たちじゃこうそう

築40年の家の壁、こんなんなってる。
壁

たぶん一度剥げて上からペンキスプレーで養生もせず塗りなおしたんでしょうね。
爺ちゃんがやったの? おばばがやったの?
壁

関西ペイントのアレスシックイという塗料で塗りなおしてみた。
まずは養生ね。
アレスシックイ

いいんじゃない?
アレスシックイ

素人の壁塗りですが何しろこれ以上汚い壁にはならないと判断し、一気に塗り塗り。
2枚目と同じ箇所です。境目はあれですがきれいになりました。
アレスシックイ

色は白雲を使用。
アレスシックイ

アレスシックイですが、4畳半の部屋を塗りなおすのにシーラー3kgと塗料4kg使用しました。
使い切ってしまいました。
土曜日から始めて日曜日の朝までかかりました。
費用は12000円程度。
これできれいになったのなら安いものです。

いろいろと直すところがありすぎて。
まずトイレの紙を入れるところが広がりすぎていて、きちんと紙がはさまらなくなっていたのです。
どうせなら気に入ったのにしたかったので、マニーのに取りかえました。
マニーのトイレホルダー

引き出しが壊れているものがあったので、ボンドで修理。
ついでに取っ手はセリアのに変えました。
引き出しの補修

廊下に続く扉が勝手に開いていくので、ラッチ受けのほうをパテで底上げしました。
見た目悪いです。
そのうち色を塗ろうと思います。
ラッチ受け補修

介護をしていてうれしいことは、被介護者の心からの笑顔です。
こちらの顔色をうかがって感謝の言葉を言われるときはなんとなくわかります。
数ヶ月に1回くらいですがほんとうにうれしそうにしているときがあります。
まるで光が差すようです。
その一瞬の光のために今日もがんばるのです。

多摩に戻ってくるというのに閉店しましたよ。
坂の上にあるのが悪いと思うんです。
おばばもあそこまで歩きません。
千歳屋で全部すましてます。

多摩市に戻ってみて、ものすごく年配の方が増えたと思います。
この間平日にバスに乗ったら、自分がいちばん若かったです。
八王子ではバスに乗ったら老若男女が乗り合わせて、子供もいっぱいだったのに
なんということでしょう!(加藤みどりさんの声で)。
聖蹟桜ヶ丘のスクエア九州屋も無くなっていて、
商店街はさらに寂しくなっていて、
もうどうにでもなーれ。

ここで暮らしていけるんでしょうか。