海月玲二

簡単な検索機能と,なんかノートに画像とか出す機能をつけてみた.

画像は,まあその,そんなたいそうなもんではない.別に画像データ自体を保存するわけではなくて端末内の画像のありかを書くだけで,まあリンクみたいなものである.別のところに文書ファイルだけうつしたら当然表示されない.

なお,でかい画像は問答無用で縮小表示されるし,拡大する機能はない.あとノートひとつに画像はひとつだけ.これは仕様だ.アウトライナーとしては,画像がメインになる意味はないと思う.というか,ノート部分に大量の情報を入れるような場合,それはもうアウトライナーの出番じゃない気がする.

ところで,画像を出す機能は,howmmにもあったら便利かもしれない.そのうちつけてみようかな.

2018-10-16(火)

無題

「なぜ街歩きをするのか」というのは,確かにたまに考える.

でも,「ネットとか地図とか書籍とか映像とかで調べまくるのではなく,なぜ実際に町に行くのか」という問題であれば,それはもう自明で,情報量が全然違うからだ.画像ではうしろから見たりできないし,視点も移動できないし,物をどけて見たりもできない.あとストリートビューには店の中とかは滅多に写ってないし,そもそもストリートビューの来てない町もたくさんあった.

視覚情報以外にも,通りががった人の話し声とか遠くで聞こえる宣伝の音とかわかんないし,飲み喰いすることもできない.それに,町というのはいつもどこかしら変わっていくもんだから,その時しか得られないこともあるしな.

ただ,「自分自身で実際に見るかどうか」というのはわりとどうでもいい.「マトリックス」みたいな完璧なバーチャルリアリティが本当に実現できるのなら,俺は別にそれでもいいと思う.そこまでいくには,まだちょっと時間がかかるんじゃなかろうか.というかね,実際に行くのは金がかかってしょうがないから,バーチャルリアリティ関係の人はもっとがんばってほしい.

それはそれとして,個人的には街歩きの楽しさというのはまず「知ってる町になること」そのものだと思う.メトロイドヴァニア型ゲームでオートマップを埋めてくような感じ.それと,広い意味で「自分の予想してなかったような物を見つけること」もそうだな.俺の想像力なんて実に乏しいので,看板の形とかバスの乗り方とかその程度のことでも「予想してなかったような物」はいくらでも見つかる.歩いてて退屈な町などというものはないのだ.

旅行の楽しさということになると,これに加えて「予想してなかった事態をアドリブでそれなりに解決すること」も含まれるかもしれない.

2018-10-09(火)

無題

ちょっと前に,今のカメラ用に28mmの単焦点レンズを買ってみた.夏の旅行は,こいつをはじめて本格的に使った旅行である.なにしろズームはできないし,ピントが合ってないところは普通にぼけるので,今回は慣れてないからずいぶんとヘタクソ写真が量産された.まあそのうち慣れてもうちょっとマシになるだろう.

というか,家に帰ってから好き勝手にトリミングしたり明るさを調整したりして,撮った写真を素材として好きな画像を作って遊ぶとむしろ面白い気がしてきた.GIMPもバージョン2.10系に上げたので,内部処理の精度が上がっててレタッチによる劣化も少ないらしいしな.まあどっちみちwebに置く用に800ピクセル程度にしちゃうから,精度とかそんなに関係ないけども.

2018-09-30(日)

無題

旅行中,音声入力で日記を書いてみたところ,やっぱりさすがにオフラインだと多少認識率がイマイチという気がしないでもなかったんだよね.

そこで,「音声の入力に対して,ひとつだけでなく複数の候補を提示する」というふうにしたらマシなのが選べるんじゃないかと考えた.でも実際に試してみたら,どうもGoogle音声認識のオフラインモードだと,どうやってもひとつしか候補が出ないようだ.オンラインにするとちゃんと複数出るのに.うーむ,この機能入れなくてもいいかなあ.

あとKLOAに検索機能をつけてみて,ヒットした部分のハイライトを付けたり消したりする処理を作っていたら,「Spanへの参照をそのまま保持しておけば,あとでそのままremoveSpan()の引数に使える(あとでわざわざgetSpan()しなくてもいい)」という事実を知る.とすると,ノードごとのSpanを覚えておくようにすれば,多少効率アップになるんじゃなかろうか.

2018-09-25(火)

無題

なんか子供のプログラミングコンテストみたいなニュースを見ていたら,賞を取った子の使ってるPCに出てたのがKotlinだった.ちょっと思ったんだけど,もしかするとこれからはJavaより先にKotlinを覚えるということがあり得るのだろうか? そうするとJavaってKotlin--みたいに見えると思うので,もしプログラミング関係の仕事についたら(結局大半はJavaだし)イラっとしそうだ.

そういえば昔,「文系の子向けプログラミングの授業で,OCamlを使って知識ゼロの子にいきなり関数型から教える」という試みをなにかで読んだ気がする.そういう授業は将来仕事で使う気がまるでないからこそできる技であって,むしろ文系向きなのかもしれない.

2018-09-19(水)

無題

KLOAを使ったとき,なんか「項目のレベルを示す文字」を明示的に設定しないとちゃんと保存できない(デフォルトで*が入るはずなのに入らない),という報告をもらったのだが,どういうわけか俺の環境では再現しなくて困っている.

もし同じような症状に会ったひとがいたら,Androidのバージョンとか,どういう条件で再現するかとか,少しでもわかることがあればご連絡いただければ幸い.

【このトピックへのコメント】
  • がりぃ[URL]ご面倒をおかけして申し訳ありません。自分もアンインストール、インストールをしてみましたが、普通のアンインストールでは前の設定が残っているみたいで、今度は最初から#が入っていました。最初にインストールした時、「項目のレベルを示す文字」をいじったつもりは無いのですが、自信が無くなってきました。(2018-09-20 19:32:04)
  • 海月玲二普通のアンインストールで設定は消えるはずです.ですので,むしろ,なんかの条件で設定が変になるバグがあるのかもしれないです.もしまたなにかお気付きのことがありましたら,また教えていただければと思います.(2018-09-20 20:29:05)
2018-09-09(日)

無題

アシアナ航空の機内で見られる映画は種類が少ないし,今回は飛行時間が短かったので(とくに帰りなど6時間もないし,夜なのでほとんど寝ていた),映画は二本しか見なかった.

  • Pacific rim uprising: 見始めてから気付いたけど,これって何かの続編なんかな.前作見てなくてもほぼ問題ないようなかんたんシナリオだったけど.怪獣ロボット映画のわりに,怪獣とかロボットとかのキャラが薄い気がする.設定もなんか雑だし.
  • Rampage: これも怪獣映画なんだけど,こっちはそこそこ面白かった.怪獣も含め,登場人物がわりと濃い.ラッセルみたいなわざとらしい奴とかいいと思う.話はご都合主義だけど,ご都合主義なりにつじつまが合ってる感じするしな.

結局両方とも,ずのう指数低めの怪獣映画なんだけど,それでも面白いとかそうでもないとかあるもんだね.