じっさいキーボードというのは薄めのほうが楽な気がする。十分薄ければ、別にパームレストがなくても、机の上に手を置いても問題なく打てるのだ。
でもchoc v1はキーキャップが専用になってめんどうだし、最近はchoc v2系が流行りのようなので、しばらく前にv2のスイッチを使ったキーボードを作った。lofreeのなんとかいうやつが人気だそうだが高いので、springスイッチだ。それなりに使いやすい。
以前から疑問なのだが、自作キーボードを作ってる人たちは基板とかの反りについてどのように対処しているのだろうか。薄く作ろうとするとゴム足の類を小さいものにすると思うのだが、あんまり反ってると凸部分が机に当たってしまうのだ。
今回は、たまたまそんなに大きく反っていなかったので、ゴムシートを貼るだけでも問題なかった。griplusという商品を使ってみたところ、めちゃくちゃ滑らないので本当にびっくりした。
あとchoc v2系のスイッチプレートの厚みでもちょっと悩んだ。なんかスイッチのツメから基板までの高さが半端なんだよね。とりあえず2mm厚のアクリルで作ってむりやり使ってみたところ、いちおう使うに問題がない程度には固定されているようだ。
ともかく高さは最大16mm程度におさまった。構造を工夫すればもう1〜2mmぐらいは減らせるかもしれないので、次のやつを作ることがあれば考えてみるか。
次にもしやるとすれば、1Uのポインティングデバイスで楽につけられる奴が出てきたら、かな。AZ1UBALLは日常的に使うにはさすがにちょっとぎこちない。緊急用としてはいけるのでつけたままにしてるけど。



