この歌の歌詞の冒頭のフレーズが論議を呼んでいるという話題が一ヶ月前くらいから出ているみたいで。もっともこのCDのリリースは8月27日だということのようなので発売前から話題が沸騰しちゃってたってことのようで。
ぼく的には、「歌詞の冒頭部分だけを取り上げてどうこう言うなんて」とか「どれくらいの確率で自殺志願者はこの歌にネガティブに反応するの?」とか「自殺防止というのは芸術作品にけちをつけることからは決して始まらないと思う(原因はそこにはありえない)」とか「シンプルに“好きか嫌いか”で受け入れたり拒否したり流したりすれば済むことじゃないかな」とか思って、こういうのはナンセンスだと感じてしまうんだけど、web上のコメント欄などでみんな自分なりの歌詞の解釈を披露していたりするので、ぼくもそんなの少し書いてみようかなぁとか思ったりして。文学の勉強は全くしたことがないので、ぼくという人間の生活者としてのレベルで書くことになると思うんだけど。
【とりあえず歌詞の引用とURLリンクを先に載せておく】
〈生きてることが辛いなら
生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが 三日とたてば元通り
気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから
生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい
その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう
夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし
生きてることが辛いなら 悲しみをとくとみるがいい
悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという
そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るがいい
何にもないとこから 何にもないとこへと
何にもなかったかのように 巡る生命だから
生きてることが辛いなら いやになるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場
生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ
生きてることが辛いなら〉
● YouTube - 森山直太朗 生きてることが辛いなら
http://jp.youtube.com/watch?v=mXNHjTx7UPk
不感症だった俺が、お姉さんにまかせてるだけで一瞬でドピュっとしちゃったわwww
イク瞬間思わず「なあぁぁうふ!!」って大声出たしwwwwww
http://mattari.churappa.com/(2009-04-06 11:35:48)