2008-12-06(土) 08:45

日本人は貯金好き?

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質問:自分の身を守るために大切なものはなんですか?

答え:
アメリカ人 「銃です」

中国人   「人脈です」

日本人   「貯金です」。
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 5、6年前か、7、8年前にこんなジョーク考えたことあったんだけど、この分析とかって合ってるだろうか。
 今、麻生内閣の定額給付金の話題が出てて、「不況だから、ばら撒きだから、少額だから消費に回らずに貯金されちゃうよ。おまけに実施されるのも遅くなるようだし」と不評みたいだ。
 ここでは事の是非の話は置いといて、日本人て「今日のような状況だから」「不況だから」とかということとは関係なく、昔っから「貯金好き」「蓄え好き」だったんじゃないかなぁということを言いたいなぁとか思ったんで書いてみた。
 アメリカ人は「借金してでも買い物する」性格で、その旺盛な消費意欲に支えられて世界各国の輸出が伸び、

【このトピックへのコメント】
  • 御座候[URL]スッゲーー!! 疲れないし気持ちいいし何なのコレwwww
    不感症だった俺が、お姉さんにまかせてるだけで一瞬でドピュっとしちゃったわwww
    イク瞬間思わず「なあぁぁうふ!!」って大声出たしwwwwww

    http://mattari.churappa.com/
    (2009-04-06 11:35:48)
2008-11-15(土) 07:45

書こうかなと思ってるもの

「筑紫哲也さんのこと」「世間と社会のこと」「カウントダウンイベント行きたいけど今年も行けないだろうなぁ」「流行語大賞って」など書こうかなぁ。

 この歌の歌詞の冒頭のフレーズが論議を呼んでいるという話題が一ヶ月前くらいから出ているみたいで。もっともこのCDのリリースは8月27日だということのようなので発売前から話題が沸騰しちゃってたってことのようで。
 ぼく的には、「歌詞の冒頭部分だけを取り上げてどうこう言うなんて」とか「どれくらいの確率で自殺志願者はこの歌にネガティブに反応するの?」とか「自殺防止というのは芸術作品にけちをつけることからは決して始まらないと思う(原因はそこにはありえない)」とか「シンプルに“好きか嫌いか”で受け入れたり拒否したり流したりすれば済むことじゃないかな」とか思って、こういうのはナンセンスだと感じてしまうんだけど、web上のコメント欄などでみんな自分なりの歌詞の解釈を披露していたりするので、ぼくもそんなの少し書いてみようかなぁとか思ったりして。文学の勉強は全くしたことがないので、ぼくという人間の生活者としてのレベルで書くことになると思うんだけど。

【とりあえず歌詞の引用とURLリンクを先に載せておく】

〈生きてることが辛いなら

生きてることが辛いなら いっそ小さく死ねばいい
恋人と親は悲しむが 三日とたてば元通り
気が付きゃみんな年取って 同じとこに行くのだから

生きてることが辛いなら わめき散らして泣けばいい
その内夜は明けちゃって 疲れて眠りに就くだろう
夜に泣くのは赤ん坊 だけって決まりはないんだし

生きてることが辛いなら 悲しみをとくとみるがいい
悲しみはいつか一片の お花みたいに咲くという
そっと伸ばした両の手で 摘み取るんじゃなく守るがいい

何にもないとこから 何にもないとこへと
何にもなかったかのように 巡る生命だから

生きてることが辛いなら いやになるまで生きるがいい
歴史は小さなブランコで 宇宙は小さな水飲み場

生きてることが辛いなら くたばる喜びとっておけ

生きてることが辛いなら〉

● YouTube - 森山直太朗 生きてることが辛いなら
http://jp.youtube.com/watch?v=mXNHjTx7UPk

2008-08-05(火) 08:31

有料ブログ

 このブログって有料だから入金されなくなった時点で自動削除されるということなのだそうだ。
まだお試し中で入金はしてないが、書いたり直したりしやすそうなので少しずつ書いたりそれを直したりするのに役立つかなと思って使ってみてます。

 この事件については「格差社会的、労働条件の悪さの問題」と「コミュニケーションの問題」のことも書かないといけないんだろうなぁ。

(「www.videonews.com」のサイトで東浩紀さんは「ロスジェネは怒っている、社会や政治に絶望している」って言ってたと思うんだけど、何に、どのように絶望し怒っているんだろうか具体的に知りたいと思った。単に「この社会の現状では自分の生活の経済的豊かさは望みようがない」という怒りと絶望ってことなのかな。
●なぜ秋葉原なのか、なぜ携帯掲示板なのか、なぜ無差別なのか - マル激トーク・オン・ディマンド - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/on-demand/371380/001324.php)

 犯人の性格のこととかも気になった。チ・エリート意識、完璧主義者、潔癖症的な感じなのかな。術者指向、職人気質(きしつ)な人であるとか。そういう人なら「もっと積極的に人と関われ」「コミュニケーション能力を高めよ」、さもなくば「文学とか読んで物事をもっと深く考えられるようになれ」とか言ってみても、この犯人のようなパーソナリティーの人に適うようなアドバイスにはならない気がするけど。こういう人達の持ってる良い部分を生かせるような仕事づくり(達成感を得られるような仕事とか)とかも考えるとか。東浩紀さんは「お見合い制度を復活させるのもいいんじゃないか」(本人が積極的に動かなくても周りの人達が条件を整えてあげて男女をくっ付けてあげるということかな)みたいなことも言ってた気がしたけど。それっていかにも「日本人的」なことっていう気がする。やはり日本人には集団でいることの安心感を大事にしてきた伝統があると思うので(戦後はあめりかの真似して「個人主義」してみたけどどうも無理みたいだったので)新たな形の「もたれ合い的な仕組み」を作ることも考えるべきなのかもしれないと思ったりもする。(ぼく個人は「個人主義」っぽいのが好きだけど。個人であることを自覚し引き受けることによって逆に他人との関わりの意味の重要性を深く知ることができるような気がするから。)

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この犯人もそうだと思うが
最近
自分の親に対する

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もうそろそろ前回の続き的なものをso-netブログのほうに書かないとニュースも賞味期限切れかもなぁとか思い書き始めようとしたのだが、前回書くときに参考にした犯人の事件前の掲示板の書き込みを転載したウェブページをまた見てみたら(前回のエントリー記事にそのURLを記載するの忘れてたのでそれとかも修正するつもりもあって)、新たに遡った書き込みの転載もされてて、また読み直さないといけないかなぁってことで、今朝も書き始めるのちょっと断念した(前回参考にしたのは「携帯掲示板への書き込み:6月3〜8日(犯行当日)」だった。↓
http://d.hatena.ne.jp/ukpara/20080609