昨夜の天気予報だったか「三寒四温の頃となりつつあるようで」と言っていた。
もうそんな時期か~、と感慨にふけりつつ、「しかしこの冬は例年よりかなり寒かった
わけで、ここにきてもまだ六寒一温くらい? ということはここから先はせめて
二寒五温くらいで推移してほしいもんだわー」なんて考えてみたり。
まあ、例年なみに戻ってくれるだけでも相対的に暖かい、ってことにはなる、か。
ただ「一雨ごとに…」と言われる雨が降るにはまだまだなのは確か。
…やむなし。三寒四温で辛抱しといちゃろう。
昨夜の天気予報だったか「三寒四温の頃となりつつあるようで」と言っていた。
もうそんな時期か~、と感慨にふけりつつ、「しかしこの冬は例年よりかなり寒かった
わけで、ここにきてもまだ六寒一温くらい? ということはここから先はせめて
二寒五温くらいで推移してほしいもんだわー」なんて考えてみたり。
まあ、例年なみに戻ってくれるだけでも相対的に暖かい、ってことにはなる、か。
ただ「一雨ごとに…」と言われる雨が降るにはまだまだなのは確か。
…やむなし。三寒四温で辛抱しといちゃろう。
モチヅキさんにニードルステイクの再手配をかけるついでに入れてみたライトクリップ。本来単三マグライトをショルダーストラップ等に固定するための小物だけど、コイツで参天灯を固定できんもんかいな、と。
ストックの状態で参天灯を通すこと自体は不可能ではないけどかなり固いし角度的にも真正面しか向かない。なのでツメの上下を金切バサミで少しづつカット/ヤスリで形成しながら、「下方向に角度をつけて固定できるけど固すぎない」という程度に加工してみたのが写真の状態。
余っているストラップを通してヘッ電としても使用できるし、もちろん竿への固定もよりラクチンなものにはなってスマートな運用が可能となる。…ただ、運搬時の荷姿だけで言えば参天灯は輪ゴムで固定するのが実は一番スマートだったりする。要はヘッ電として運用する頻度の問題かなあ。実際のところ、バックアップ的にヘッ電は携行しているわけだからそれが省略できれば結果オーライ、か。
薪ストーブKen-Gにつきまして時折「フィルタの煤つまりがある」という報告をいただくので先の外泊にてその対策を試してみました。
出荷時点では組みやすさの観点からフィルタは煙筒先端への装着を説明しておりますが、旧Ken-Gと同様にダンパー直上に装着することでフィルタのつまりを減らすことはできる筈です(現行説明書では併記済)。ダンパー直上への装着によってススを焼き切る、という考えです。
写真は夜間3時間強運用した後の撤収時の状態。運用時、ダンパー全閉/ハッチ全開で薪を追加投入しようとした際に煙の漏出は見られたものの、そういった場合にはダンパーを開けてやることで解消します。ただし、フィルタの位置を変更することにより火の粉の噴出量に変化が出る可能性はありますので、様子を見ながらの運用としてください。また、状況によっては「フィルタが絶対につまらない」というわけではありませんのでご用心ください。
懸案だった「ジャングルバッグを敷いた上でNorrskenを使う」という手法、結論から言うと成功。店舗温度計によると最低-17.4℃。当初想定の-20には後一歩ではあるが、ともかく背面の冷えにひどく悩まされることなく熟睡を得られた(寝袋はAI/280gダウン/Tiライナー)。
実は厳冬対策としてダウンマットの手配も考えたんだけど、Norrskenの下に何か敷く程度の対応で十分、という手ごたえ。経済的にも備品の持ち方にしても、その方が現実的なようにも思うし。実際のところ、下に敷くのはジャングルバッグでなくてはいけないということはなく、10mm銀マットを使った方がさらに効果は高いと思う。
明け方、雪の音で目が覚めたわけだけど雪が降ったということは最低気温は深夜にマークしたってことになるんだろう。しかしまあ何にしろもう寒いのはイイや。冬将軍お疲れチャーン。
どうでもいいけど、藤原紀香と波田陽区と海水浴に行く夢を見た。
午前中一通り受注事務を行い、昼飯前に基礎固め。気温はあいかわらず低いけど、日の出る時間が長くなってきたせいか多少なり雪もしまっているようで、“踏み”の作業は少しラクになったように思う。所要時間も30分程度と結構短縮できた。
午後、発送準備を整えてから設営作業。この後発送受け渡しをして薪ストーブセッティング。コマ切れ作業ではあるけどどうにか準備は整った。前に薪ストーブの熱でシェルタ中央が凹んで寝床がアリジゴク状態になったのを教訓に、今回は土間の掘り下げた雪を寝床予定位置に沿って土手状に一直線に並べて中央へ滑り落ちていかないようにしてみた。
後は買い出しして照明をセットして、即宴会スタート。店舗温度計では今朝の気温は-19.9℃だったようだけど、今夜は曇るらしいからそこまでは冷え込まないかもなあ。まあ、楽しめたらヨシ。
今朝、纏向(まきむく)遺跡についてニュースで取り上げられていて、「纏める(まとめる)、って覚えづらい漢字よなー」とボンヤリ考えていた。しかし、「糸を操る仕事をしていて軒(すなわち“まだれ”)の向こうに田んぼと丘(陸のツクリ)が見えるっていうのはたしかにまとまりのいい光景だわなあ」と考えているうちに覚えてしまった。40を超えて漢字を覚えるってなんかトクした気分。
写真は明日外泊のつもりで薪を割ってKen-Gに収めたところ。
来週末は映画祭ってことになるから泊りに出るのは難しそう。先週は薪を割ってなかったばかりに出そびれてしまったので-10℃以下で様子を見るにはラストチャンスになりかねない。そういったわけで今回は薪割を先行させた、と。できれば今日のうちにシェルタ設営の基礎を踏み固めておきたかったところだけど、さすがにそこまでは時間は取れなかった。あんまり前倒しにしても天候の問題があるからなあ。。。
かねてよりご愛顧いただいておりますVoyager Cot、本日発送分を開けてみるとスタッフサックのプリントが変わってて、名称としても「Voyager Cot」とは違う印刷タグが添付されてる。。。検品組立をしてみたところでは品質・仕様に変更はなく依然のまま。
まあ、米国内でOEMとして流通し始めたところからGrizzly Cot/Bear Cotという形で名称の並行・重複があったのは確か。こちらからは“いわゆるいつもの”という形でオーダーかけてるからトラブルはないんですが、今回入荷ロット内でも混在する形で、コロコロ名前を変えて混乱が生じてもウマくないので当座はVoyager Cotで通すこととし、様子を見ながらBear Cotに名称変更します。
なお、上で触れたとおり製品としての品質は同じ、ということからスタッフサックのプリント選択ご指示はお受けしかねます点ご了承ください。
以上、最近店舗に出没している札幌ナンバーのジムニストでした。(2012-02-19 12:54:05)
プチプチマット、確かにいいっていいますね!
まあ、さすがにここから先は補強不要になっていってほしいところではありますが…。
ダウンマット手配については次の冬に向けての課題としていきます。
bokeさん、「腹が減っては…」ですね。。。
方法としては“日のある時間帯の活動として過不足のない服装”で寝袋に入る、というのが
寝袋の性能を十全に引き出してくれる条件となるようには思いますよ。
Gen.
(2012-02-20 17:10:18)