鳴り物入りを思わせるスタートを切ったプレミアムフライデー。皆がみんな金曜15時にアガるワケにはいかないし「どんだけ広告代理店に突っ込んでんのよ?」と引っ掛かる部分はあるものの、「余剰時間=レジャーを生み出そう」っていう気持ちが個々に芽生えるのであれば素晴らしいと思う。
して、我が店は明日明後日が定休連休。いつもなら遊びに出たとしても時間を気にして「可能であれば事務対応」と構えているんだけど、それはある意味ビビりという見方もできる。ここは一番プレミアムフライデーの理念にあやかって鷹揚な気分で遊んでみるとしよう。
予定としては明日午前中レースイのゲレンデに出て回数券の残りを消化、のち、軽トラに除雪機を積んでスノウバイク走り場の取り付きを整備、その後トンボで泊まりに出ようかいな、と。外泊まかないの準備もようそろー。

押忍 快速旅団

道道36号に排雪(道路脇の雪山排除)が入ったのは一昨日。「排雪の後に限ってドカッと降るよね~」なんて自嘲混じりに話をしたりもするんだけど、まさにその通り、昨日から今日にかけて吹雪となった。マーフィの法則なんて頭に浮かぶのがオッサン臭いが、それよりも「ドカッと降る直前に排雪しておく」という予測調整をかけているんだろうと信じたい。もう一つ、来週の木曜から映画祭だからスケジュールを合わせてっていうのもあるんだろう。
さておき、日誌のネタとして「排雪すると雪」ってエバーノートにメモしておこうとアイホンで音声入力したところ「排泄すると行」と変換されてしまう。まあ“排泄”は理解できないでもないけど、何回やっても“ユキ=行”と変換するタコ助には少しカチンと来た。イヤ、そもそもな、位置情報だなんだ収集しやがるわけだから「排雪」の変換くらいできるようになっとけや、のう。

押忍 快速旅団

おかげさまで先般入荷したSimpleはオーダー完売。これまでご愛顧いただいておりましたベージュ色・ライトオリーブ色の生地はシェルタ用として準備していた量を使い切った形で、次の入荷からJ隊さんのオリーブに近いダークオリーブ単色での手配となります。
裏白エントラント系ということで「夜明るく(暖房効率よく)、朝暗い(陰が濃い)」という効果から、特に陰の濃さを強調できたらというのが濃色の狙い。ガレージ・パーティ、Simpleともに色味合成によるシミュレーション写真を掲示しておりますが、何せ元に敷いた写真の環境がそれぞれ違うもので印象は定まらず。これについては早い段階で撮影しなおすべし、と。
ついでに「生産進行に余裕ができるようなら庵/I-oriも同生地で」と写真を加工。できれば次シーズンはオリーブ庵を使ってみたいなあ。シブいで~。

押忍 快速旅団

我が町ではこの冬の雪は少な目。平年値だと100cm強の積雪量のところ、今のところ70~80cmだから大体7掛けってところか。それでも屋根の上で何トンもの氷の塊を抱えっぱなしっていうんじゃ長い目で見ると具合がよくありますまい、ってことで雪下ろしをお願いした。
いつもなら1月中旬大寒の頃に100cmくらい降ってネを上げて立春の頃に作業に入ってもらうことが多いんだけど、2週間も後ろ倒しなわけだからこの点から見ても雪の少なさがハッキリとしている。
先週まで穏やかな日が続いたり3月になれば20cmとか降らない限りもう雪投げはしないのが通例だったり、で気分はすっかり春に向かっている。それでもここにきて-15℃くらいまで下がる日がチョイチョイあるので、灯油暖房による外泊の様子見をあらためてもう一度行っておきたい、と考えている。

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今日は赤ベコの走破性を見るために近所の林道へ。LC4エンジンの力感は十分、失速する様子もなくグイグイ登って行くのは頼もしかった。逆に言うと前に進もうとする力が強いので用心しないとフロントが跳ねた直後に暴れ牛状態になることに気を遣った。まあ、それはトンボでも同じことだけど馬のロデオと牛のロデオの差とでも言おうか、慣性が違う印象。
と、パワフルなのはいいとして、今回も山頂付近まで登ったところで吹き溜まりに埋まってノックダウン。「麓の取り付きで雪が締まってきているので上の方も大体大丈夫だろう」と臨んだものの、やはり夕張の雪は手強かった。とにかく“軽くない”のが最大の弱点よなあ…。
そうはいっても手応えは上等。改めて燃費の確認をした上で、まずは周回/フリー走行のサービス開始に向けて準備は進めたい。

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チハ。私くし、兵隊にこ。おかげさまで8ヵ月となりまして寸胴と呼ばれながらもつつがなく暮らしております。2月も20日となってあと1週間もすれば3月といったところで道路脇の雪山も随分固く、少々の新雪なら私くしの短い足でも駆けることができるようになりました。
冬の入り、12月の頃には団長に雪山に埋められていたのも今は昔。現在では二足でヨチヨチ歩く団長を引っ張って差し上げております。が、引きが強すぎて首ヒモでギュウギュウ引っ張り返され、でんぐり返されることもしばしば。
これまで使っていたまめたん先輩のおさがり首ヒモは老朽化してきて、私くしの引きに耐えられるものか、と団長は幹事長に新調することをご注進。正直もう少し自由に歩かせてほしいところではございますが、脱柵逃亡を疑われておりますものでままならず、やむなし。

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今日は赤ベコの燃費・航続を見極めるべく単独遠足の予定で、朝イチ雪投げ、朝食後には予備タンク用の荷台を据え付ける。が、雪の降りやむ気配は薄く出動するものかどうかヤキモキ。ままよ、12時前に小降りになったところで意を決して積み込みを始めた。
天気レポートで晴れ間のありそうな岩見沢を目指すも第一目的地の河川敷取り付きに近づくにつれて雪は再び強まる。やむなく転進、第二候補の取り付きに向かったもののコチラは地吹雪の起きそうな強風でためらっているうちに14時を過ぎてしまった。
稼働アガりの門限は15時。30分~1時間程度でデータを取っても参考にならないので結局今日は出走断念。冬場の活動は11時には腰を上げないとケツカッチンで厳しいものではある。

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