楽曲「き・い・てMy Love」の中で「雨の日のすごしかた♪」と歌ったのは現在野々村真さんの奥さんであるところの坂上とし恵さん。と、それはさておき今日は予報に違わず一日中雨。小康状態になったところで草刈りでもしようかと準備している間にまた強く降って、の繰り返しでもうお手上げ。
やむなし午前中は草刈り機の整備。のち、案を暖めていたlXl積みの簡略化を試してみたりして時間をつぶした。積み方としては縦方向を仮留めしてからXの接点をカラビナでつなぐことで全体のテンションを高めて本締めする、という方法。やってるうちに「Rok Strapってやっぱよくできてるわ」と思った。
…自分が旅先でここまで降り込められたらどうしたもんだろう、と考えるなら“町に近い安宿に沈して散策&昼から一杯”っていうのが落としどころかなあ。その町の住人になった気分で。

押忍 快速旅団

先週末はスカッと晴れて、今週半ばには雨。「これはようやく週末雨のサイクルから解放されたか」と思っていたら今週末はまた雨とな。…一昨日くらいまでは雨マークのない予報だったのに。
この週末は定休連休、ってんで軽トラにトンボを積んで稚内まで出向くつもりだったんだけど予定はパァ。土曜のうちにとにかく北へ寄せて軽トラ泊、日曜は朝のうちに稚内入りで宗谷丘陵近辺で撮影して宗谷ふれあい公園でシェルタ泊、のち、月曜にトンボ返りっていう“二泊一日”行程。…強行したとて特に明日の天気が一番悪いみたいなのですっかり意気消沈でござる。
写真は先の大沼野営場で作ったジンギスカンのカレー煮込み。先週末が近場ながらかなり楽しめたこともあって、この連休はモノスゴイ期待していただけに虚脱感がかなりシンドイ。

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外泊時には大体ワイン一本飲むのが定例、ってことで詰替え運搬用に白波0.9L紙パックを買ってみた。ウォーターキャリアだとコシがないから飲み進めるにつれてうなだれるのがあずましくない。酒たるもの、ビシッと直立する存在であって欲しいもの、と。耐久性はちと懸念されるが。
まあ、ボトルをそのまま据えるっていうのが一番スワリがいいんだけど、ゴミ捨て不可のサイトだと後が面倒だし購入時の運搬にしても詰替えておいた方が扱いやすいので習慣づけるのが吉。
一旦中身を抜いて改めて容量を測ってみるとイッパイイッパイで1L入ることがわかった。従ってワインを仕込んでさらに甲種焼酎ワンカップであらかじめブーストしておけるわい、ウヒヒ。「それ…もうワインじゃないじゃん?」とツッコむなかれ。カクテルですよ、カクテル。

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幸か不幸か今日は雨、ってんで防水コンプレッサによる増槽スタイルの耐水性を試すべく走りに出た。1時間走り回ってから荷をほどいてみたところ、一部に結露とも漏水とも取れる湿りはあった。が、15m/sを超える風雨にさらしっぱなしにするほどの強度設計じゃないだろうないからむしろ上々の成果だとは思う。完全を期するならばさらに内部で養生するのがベスト。
他にも超撥水風呂敷による積載カバーと外出着として定着しつつあるカッパの様子を改めて見ることもできた。結果、超撥水風呂敷はよほどの大雨でない限り問題ないと見た。
カッパについて、JKTは対向車の水はねを浴びても平気なほどで信頼するに足る。ただ、ズボンは見た目重視でファスナフラップ一重のを履いていたものでシワにたまった水が浸入してきて股間ダダ濡れ。…まあ、やむなし。

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昨日触れた室内整理の意向を受け、荷姿を07年頃にSDRで実践していた “増槽スタイル”に再構成してみた。トップに載せたバッグも当時と同じくマジソンバッグ。エンデュリスタンとペリーヌパックによるパッキングは一見して機能性を主張できて気に入っているが、スポーツバッグでツーリングっていうレトロなスタイルにも拭いきれない魅力を感じている。
かつてはサイドワインダで吊ったスマートコンプレッサの防水養生に腐心したが、春前に取寄せていたALPSさんの防水コンプレッサに換装して解決できれば、と期待している。無雪期にはさすがにコケることを前提とした走りはしないので強度的にもまあ何とかなるんであるまいか。
シェルタ設営後、室内でサイドバッグが場所を喰っていたのをバッグに一まとめにできるようにした、という次第。

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昨秋くらいからMex Paxにコンビニ袋を留めてゴミ箱…というよりゴミ袋隠し…にすることが多い。もちろんコンビニ袋単体でゴミ袋にすれば済む話ではあるけど、ムキ出しの状態だと写真に写り込むだけでひどく無粋になるしカラスの餌食になりやすいのもいただけない。
一時はステン板を加工してゴミ箱をこさえることも考えたものの、何かと効率的じゃなかったのでMex Paxで簡易なものにした。このやり方であればストラップを引けばそのまま背負ってゴミを捨てられる場所まで移動できて、特にゴミ捨て不可のC場で便利。

これにより最近では「全体的な室内レイアウトも整理したい」という考えにつながってきており、夏シーズンに向けて改めて荷姿改変を考えている。

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大沼での最低気温は9℃。朝が明けると室内20℃を超えてきて寝袋に入りっぱなしだとさすがに暑くて06時起床。結露が多めだったのでとっとと裏張りでタープにスイッチした。理屈として透過する光の量は表裏どちらでも大差ない筈だけど、反射光を浴びなくて済むので涼やかに影が濃い。
朝の気温が上がることがわかっているならシェルタ態様の時点で裏張りにしておいてもよかった。が、裏白の照明反射があまりに快適なもので朝の裏張りで手間を食うこととなってしまった。夏至近辺の昨今、次に使う際には最初から裏張りにしてみるとしよう。
また、先日準備したスエット上下を実戦投入。横着さに全振りした服装なので万人にお勧めできるスタイルとは言えないが、特にゴムパンは何をするにしても素晴らしくラクだった。

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