昨日、追分にドローンの稽古に出向いたのはファミリーパークさんの季節の移ろいを収めておきたかったのと応用操縦を試してみたかったのが目的だった。そしてもう一つ、敷地内に造成された北海道をかたどった池を上空から撮影してみたかった、というのもアリ。
北海道池…この夏前だったか十勝の観光施設だかで造成されていた跡が話題になっていたが、ファミリーパークさんの方は今でも水をたたえて現役。いずれにしても施設を企画した際に建設側がこういったギミックを提案するのが流行っていたのかもしれない。ちょっとバブリー?
写真は上空約100mから撮影。展望台でもない限り全容を確認できないにもかかわらず、荒廃させずに維持してあるのには遊び心を超えた魂のようなものが込められているように感じさせられる。

押忍 快速旅団

今日は朝から冬支度。まずは日高の山中で泥の付着したトンボを洗車した。オフ車だから神経質になる必要はないけど、スノウバイク換装の際にスナスナだと思わぬところで締付けが緩んだりしかねない。車輪やチエンガイド等の外してしまう部品も来春の組換え時に泥が付いていると厄介だし。
のち、クジラを洗車。この春~秋シーズンは雨に当たることが少なくなかったのでマメに洗車するのが面倒になって、秋口からは少々の雨に当たってもほったらかしにしていた。薄く水垢が乗ってくすんでいたのをまた透明感が出るまで磨き直してバッテリーを外して一冬おやすみなさい。
洗車を済ませて追分で小一時間ドローンの稽古をして、帰ってきてから今度は除雪機やママさんダンプを倉庫から出して草刈り道具と配置替え。ノンビリしてるようなバタバタしてるような一日だった。

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先日の日高散策では11時出走の13時仕舞という予定で入ったわけだけど、帰り支度の段になって「楽しい時間っていうのはスグ過ぎてしまうもんだなあ」との思いが湧いてきた。…ってことはアレか、楽しい時間をたくさん過ごしてる人っていうのは歳喰うのも早いんだろうか、なんて屁理屈も。
ともあれ、当地は間もなく冬。昨夜の雨は未明に雪になったようで、山の上は薄く雪化粧をまとっていた。遂に二輪シーズン閉幕か、と実感するにつけ“楽しい時間はスグ過ぎる”との感慨がかぶさってくる。もちろん、冬には冬ならではの楽しさがあるんだけど、これより一月ばかりは辛抱の時期。
余談ながら、日高散策の昼食でいただいたのはセイコマの大きいおにぎり“サバほぐし”。サバ好きにはたまらないがフレーク状なのでサバならではの食感が薄いのが惜しかった。でも、好き。

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追分ファミリーパークさんの冬営業のおかげで、これより先の冬外泊は従来よりも随分ラクができそうに思っている。そこで「薪stv運用時の快適性をさらに高められたら」と携帯扇風機を買ってみた。外径78mmはペットボトルより少し太いくらいで135g。5枚羽根は弱風だとかなり静か。
薪stvの向こう側に置いてファンヒータのように使うこともできるだろうし、朝イチで急いで火を立ち上げたいときにもよさげ。が、一番期待しているのは天頂近辺の暖気を背後に向けてめぐらせること。
真夏の暑気払いに使うには非力かもしれないけど、約130cm高から弱風でも風が動いていることは感じられるので暖気循環には期待してもいいんでなかろうか。シェルタ暖房はいつも体の前面と背中の差がツラくて薪を多めにくべてしまうので、これによりさらなる燃費運用ができれば万々歳。

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今日はスノウバイクの走り場検分にて日高へ出向いた。普段走る分には近隣の林道等で充分ではあるんだけど、特に1月中旬から2月にかけては夕張近辺だと雪が深くなりすぎて埋まるのがシンドイ。そこで少し雪が浅くて走りやすいと思われる日高の林道を見てきた、という次第。
現地をたどってみたところでは約10km。あらかじめ地図等で見て期待していたのよりは短かった。それでも折よく森林管理局の担当さんと行き会って冬の進入申請や地図取得の情報等で有意義なアドバイスをいただいた。うまくすれば今回入った林道以外で活路が開ける可能性も出てきた。
写真は少し足を延ばして日高カントリーファーム跡地で名物大熊の写真を撮ってきた。望遠で圧縮効果を狙ってみたところ遠近感のワヤなよくわからん絵になったのが何だか可笑しい。

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明日(11/15)はスノウバイクでの新たな走り場の開拓検分のため日高に出向くことになりますもので日中不在とします。15時くらいまでには戻ってきて通販対応は行う、という予定。
春~秋にお越しのお客さんから時々「冬もやってるんですか?」と問われて「通常通り営業してますよ」とお答えしていたわけですが、まあ…恥ずかしながら冬には直接お越しになる方は月に5組もないというのが実際のところ。「それならネタ拾いに注力すべきでは」と考えるに至り、店舗の営業時間は不定として外出の機会を増やしていくことになります点ご了承ください。
逆に言うとスノウバイクの乗車アクティビティお申込みがあった場合などには、カレンダー上定休であっても対応できるよう柔軟な体勢にしていきたいと考えているところです。

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薪stvの開発に並行して入れ子式煙筒のリニューアルも準備中。具体的には煙筒とダンパー基部を合体同梱できるように下二段をツメる、というもの。「入れ子式煙筒を持ち出す際にはダンパー基部のためだけのパッキングスペースを確保しなくては」というジレンマが解消されてスムーズ、スマート。
写真の試作は短式(仕舞45cm/全伸長185cm)モデルだけど、従来のモデルに準じて長式(仕舞55cm/全伸長235cm)も作る思惑で段取りを進めている。庵、夢殿、Simpleクラスであれば短式でも充分まかなえる、という考えで現行の全伸長250cm煙筒は在庫限りで終了とさせていただきます。「少しでも長い煙筒を」という方はお早目にご手配ください。
余談ながら、入れ子式煙筒は手拭でポスターを巻くように包むのがお気に入りの運搬法。パイプ空洞を利して火バサミも突っ込んでみたり。

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