昨夜は軽トラの幌荷台でガス暖房モデルのテスト。「コット下に25℃の暖気を維持できれば」と意気込んだものの、実際のところは5~8℃。一応の温風は感じられるので失敗とは言いたくないが、非力なのはいかんともしがたい。なんとも期待が大きかっただけに失望も大きく、そのまま寝床をしつらえる気になれずに離脱することとなった。
CB缶によるファンヒータを室内で使うとかなりの暖気を感じ、「温風を直接浴びるとノボせるんでないか?」という考えもあってモデルテストに踏み切ったわけだけど、結果としてはファンヒータに直接当たる方がマシという皮肉な結果。
強いて収穫を挙げるならば石油ストーブのように天井にばかり暖気がたまる、という状況を回避できたことくらい。まあ…実際に泊りに出るならファンヒータを中心として室内構成を簡素化する方向で考えていくのが吉。





