昨夜、「世界の果てまでイッテQ」を見ていた。して、デビ夫人がロープで滝下りをする際に「挑戦するのが怖いと思うことが怖い」と言い放って下りきってらした。よしんばスタントであったにしても、77歳という年齢であのアクティブさは見上げたものだとは思う。
写真は昨日、これまで先延ばしにしていたトンボの試走にて近所のグラウンドに出向いたところ。エクスプローラーでは雪が深いと一番トルクがかかる出発の瞬間にクロウラが空転して埋まることがあるのでそういったストレスの少ない乗降法を練習した。
いくつかの方法を試して自分なりに納得いくスタートの切り方は体得できた。が、単独行動で埋まると厄介なのでおっかなびっくりだったことも否めない。そこへもってきてのデビ夫人の言葉に触れてちょっと心に滲みた。

押忍 快速旅団

本格シーズンに入る前に、と整備出ししていた赤ベコを本日朝イチで受領。これで営業車が揃って雪上ツーリング企画催行のメドが立った。現在予定している日程を以下に。
12/22(金)、12/28(木)、12/30(土)、1/2-3(外泊付)、1/6(土)、
1/20(土)、1/24(水)、2/1(木)、2/10(土)、2/12(月)、2/25(日)、
3/3(土)、3/7(水)、3/21-22(外泊付)、3/24(土)
2~3時間の走行予定で費用は¥24,000にて申し受けます。機材の都合上、一回のツーリングにつきお一人様のみでのご案内となります。近日申し込みページを作成しますのでご都合の合う方はご参加いただけたら幸いです。…お安くないのは重々承知なんですが、基本的に二名アテンドでの催行となりますものでご容赦のほど。

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今朝TVを見ていたら陸別の鹿キーマメカレーっていうのを紹介していた。シカ肉と豆を使ったキーマカレーということらしい。陸別では鹿カレーっていうのを販売しているらしいけど、コチラは町内の喫茶店みたいなところで提供されている模様。次に出向いた際に探してみたい。
と、ついでなので最近拾ったB級グルメネタを備忘まで。まずは札幌 北3東2、Hokkaido Village。道内各地のご当地メニューをハンバーガーに仕込むっていうお店。スパカツバーガーとかあるみたいで食指をそそられる。もう一つ、札幌 南8西9のサンドイッチ専門店サンドリア。具だくさんのユニークメニューで24時間営業。すすきの帰りの人にも好評なんですと。
写真は福岡の友人が送ってくれた晩白柚(ばんぺいゆ)。ナイフでズバズバ切っていただくと美味い。冬の北海道は柑橘がショボいのでありがたい。

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お待たせしておりましたMame cot、入荷しました。…10月中旬に手配をかけておよそ二ヵ月、今回は随分長かった。。。受領に際して聞いた話では「11月に洋上でダイヤの乱れが著しかった」とのこと。そんなことあるのね。しかもその上X線検査に入ることになってここでも手間を取るし。
「4つ折コットを作ってみよう」とワンメイクの試作に着手してからほぼ丸々2年。量産試作から先行ロットの入荷までも長かったけど、今回ばかりは「ホントに出荷してくれたんだろうか?」とあらぬ疑いを持つほど首が長くなってしまった。ともあれ、ご愛顧いただけたら幸いです。
「125ccのKikkerに載せるのもオッケー牧場」っていう写真を撮ったりもしたけど、コチラは量産試作の無地スタッフサックで色気に欠ける。とにかく通販アップが先行で、明日あらためて写真を撮りなおすとしよう。

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幹事長がいつぞやのお局様宴会で利用してユニークだったと教えてくれた「食事処 バロン」さん。先の休日のグダグダに乗じて外食よろしくお邪魔してみた。黒いTシャツで腕組みした兄さんがやってる系とは趣きが違う。して、いただいたのは味噌ホルモンラーメン。
オカンが「四の五の言わずに腹いっぱいになりゃいいべさ」とまかなってくれる魂に叩きこまれる美味さ、と表現すればよかろうか。ラーメンを風雅に評価するスベを知らんもんでガサツな表現でスンマセン。食べログとかだと上手に説明してくれている方もおいでです。
夕張は清陵町でひっそり絶賛営業中。カレーソバは元より、カレーラーメンやスタミナ丼、ジャンボ餃子等メニューが魅力的でまたお邪魔したい。が、量が多いので幹事長と一緒に行って取り分けでいただくのがよさげ。

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雪を巻き上げて爆走するのがスノウバイクの醍醐味の一つ。…なんだけど、停車してお茶で休憩ってときにはリュックの着雪が困りもの。「単純に払えばイイや」ってもんでもなく、ファスナ近辺にこびりついた雪が開口するごとに浸入するのがツライのね。
そこで「ボブルビーを始めとするハードシェルであれば雪を落としやすかろう」と漁ってみた。Cucymaという読み方不明メイカーの¥8,000也。そりゃまあボブルビーも欲しいけど雪上走行のためだけにそこまで予算は割けません、て。カブトムシっぽいフォルムも悪くないで。
ファスナは身体側に潜っているので入り込んでくる雪は少ないだろう。これまで重宝しているアサルトリュックほどの小分けはできないにしても、内装でそこそこ小分けできるようになっているからそこはまあ辛抱。

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先のラボ泊で持ち出した燃料はブリケットとオガライトの混合。特に火持ちがいいと言われる角柱ブリケットも手配して米軍弾薬箱にギチギチに収めた。今回のシェルタは夢殿を使って少し居住容積が小さいので燃費運用でどのくらい使えるかも注目だった。
結論から言うと弾薬箱一杯でのべ約7時間の運用ができて大成功。夕方1630着火で2130就寝、翌0430起床着火から0630まで外気+30℃見当で延々使って、しかも若干の余分を残した。庵/I-oriでの使用であればさらに余裕を見ることができるだろう。
集成薪はペグとハンマーで折れるのでナタ等の備えを減らすことができるのがナイス。形状が揃っていて運びやすいのも利点で、角柱であればさらにデッドスペースを減らせる。今後頼りにしていくことになるだろう。

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