ネットを徘徊していたところ“新聞紙で作るゴミ箱”というのが紹介されているのを見つけた。やー、ポリ袋スタンドでシェルタ内でのゴミ箱に結論を見出せたと思ったのに、早くも次の候補が出現してしまった。
実際にこさえてみると、350ml缶を4本収納できる。ポリ袋スタンドによるゴミ箱だと缶はせいぜい2本までだったので容量として優れている。畳んで小さく軽く、セットアップもより簡単。使い捨てでも惜しいモノじゃないから汚れようが形が崩れようがお構いなし。水に弱いのは仕方ないとして、コンビニ袋をむしろ外側にかけてカバーすれば無問題。Tyvekで作れば、っていう考えもあるけどそこまでするもんでもあるめえよ。
ポリ袋スタンド…、小樽のニトリでやっとのことで手に入れたのに早くもお払い箱と考えると正直残念ではある。

押忍 快速旅団

昨夜の野球は降雨コールドゲーム。中止の是非は賛否あると思うけど、お客さん…特に子っこの健康面を考えると妥当な判断だったと思う。我等がカープが仮に負けだったとしてもワシゃ文句ない。
さておき、5回でゲームセットっていうのが何気にいいもんだと思った。これなら19時開始で21時には終わるだろうから、風呂に入るのも本を読むのもプラモデルに取り掛かるのも好きに時間が使えようというもの。して、開幕戦等の格式あるゲームだけ9回制にして延長は即タイブレイク。少年野球までそうすれば日程の問題もほとんど解決できるに違いない。
と、写真はこの冬に取り組もうかと思っている117クーペのキット。ハンドメイドと量産丸目がゴッチャになっているけどボディラインは割と上手く再現されているらしい。1/35単車はまた先送り…。

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ここのところ天気がパッとせず気温も上がらない日が続いたせいか、ついに初雪。日誌の記録を振り返って見ると2013年からコッチ、大体10月の中旬~下旬で一度降るっていうパターンが続いているようだった。平年値は11月の筈、ってところ前倒しなのが常態化している形ではある。
かつては10月に雪が降るとオタオタしたけど、今となっては紅葉と雪のコントラストがオツなもので期待しているフシもある。山の裾野は紅葉、稜線あたりは雪化粧…なんて言うとカッコいい。が、見ようによってはシュークリームに小麦粉・砂糖をかけたアレに似ていると言えなくもない。
朝には歩きながらシブがき隊NAI・NAI 16の「ジタバタするなよ♪世紀末が来るぜ」というフレーズを口ずさむ。冬は行動範囲が狭くなるけど、活動の選択肢が多いのは悪くない。

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堅牢な構造と安定した寝心地でかねてよりご好評いただいているのがB24cot (OEM:Voyager)。ただこの仕舞70cmをどうにかツメられないものかと発案して苦節二年、仕舞52cmとなる4ツ折・三本脚コットの1stロットがようやく到着とあいなった。名称はMame cot。
全体の寸法としてはB24cot より4cm長く、2cm狭いという見当。体重100kgの人に試しに横になってもらって様子を見て堅牢さに概ね遜色ないものと思う。何よりここのところ提唱している20インチ主義にかなうものでしかもあの信頼感、ということでエキサイティングなものになった。
今回は物流テストということで少量入荷なわけですが、お急ぎの方がおいででしたらコチラから「Mame cotを」とご指示いただけたら¥8,640(税込・送料別)にてお納めします。ちなみに本ロット入荷は11月下旬の見込です。

押忍 快速旅団

【このトピックへのコメント】
  • Gen.おかげさまでMame Cot 先行入荷分はオーダー定数に達しました。
    本ロットは11月中には入荷できる見込にて、引き続きご期待いただけたら幸いです。

    Gen.
    (2017-10-18 13:12:01)

ガス暖房…正確には燃料分離式stv暖房システム、一言で表現するなら「面前の暖気を独り占め」。点火して5分も経たずに暖かさをまとうことができるわけだが何故か室内の気温は伸びない。不思議に思いながら様子を見たところ、低位置に滞留した暖気がベタ座りの膝から顔にかけて放出されることで“自分だけ暖かい”という状況を生み出していたらしい。
もちろん燃焼させ続けていれば室温は上昇するものの、自分自身が十分暖まっているもので外気+15℃以上の室温上昇にはこだわらなくなってしまった。それは燃費にも好影響を及ぼしてガス250g缶で晩酌3時間、翌朝の朝食までまかなうことができた(CO排出20ppm以下)。
保温テーブルの働きも良好。クッカーをstvに直接かけて調理、天板のstv直上に置いて“熱く保温”、少し外して“温く保温”と好みの温度で維持できる。

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昨日は栗山公園にて泊まり。日高に向かうつもりだったんだけど、沙流川C場が10/8でクローズになってしまっていたので転進とあいなった。正味、隣町なので出発して30分で到着。あまりに近くて醍醐味に欠けるのはいたしかたなし。まあ、ガス暖房にメドをつけることが主目的なのでいいや。
今回は軽トラ出動、自転車付き。それなら町を散策しよう、ってんでC場を選ぶなら栗山か北村、あとは追分鹿公園、千歳防災の森ってところか。到着時間と受付時間で算段して結局手っ取り早いのが栗山ということになった。栗山には一年住んでいたので土地勘があるのもラクといえばラク。
今朝になって朝食を摂ってからポタポタ転がしてみた。人の気配の少ない町中を走るにつけ「もう来年まで暖かくならないんだなあ」というのを実感して少し物悲しい気分になった。ガス暖房についてのレポートは追って。

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今日は晴れのち雨の予報にて軽トラ出動。と、近隣散策のために自転車も積んで行こうかとスタンバイした。自転車は20年前の折り畳み式。重いし畳んでもあまり小さくならないし、で今となっては骨董品レベルの車体だけど直線的なスタイルが気に入っていて手放せない。
健康増進ポタリングのため8年前にシュッとしたタイヤに換装したまではいいが、“走り出した途端に山坂”という当地の地形にネを上げて距離が伸びてないのはお恥ずかしい限り。「まあ…自転車30分漕ぐより同じ時間歩いた方が運動になるわ」なんて負け惜しみをうそぶく。
荷物は普段の備えをアシックスの部活リュックに再構成。山岳リュックを模した形状だけど、バスケットボールを収めるメッシュバッグが付属、外付けできるようになっている。すなわち濡れた道具を乾かしながら帰れる、と。

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