ゆうゆ

 無事に米子へ行ってきましたっ!!!
チケットとった時は、雪国に行くのだっ!!!と
思い込んでおりました。
今年は、いつない暖冬で初めて行った鳥取県は、九州と
なんら変わりなく、特別に寒さも感じなかったという
好条件で旅は終わりました。

 仕事を終わりに岡山まで移動をしておいた。
以前、倉敷まで来た時には岡山城を見にいけなかった
ので、今回行ってきました。
夜のうちならライトアップも見る事が出来たのでしょうが、
午前中に見てきました。
こじんまりとした可愛きお城でした。
そうして、石垣の修復工事中なのもマルでした。

 岡山から在来線で2時間半。
山陽から山陰へ。
山の中を走って、米子へ。
米子の駅前は、静かでした。
ホテルは駅前で、荷物を置きに行ったら、そのまま
チェックインが出来て快適でした。
とりあえず、米子城跡へ行こうと途中まで坂道を登る
けど、こりゃあ体力的にツライ。
しかも、曇り空だしなんかヒンヤリするし・・・
と途中で諦めて、イオンへ。

 実は、お昼ご飯も食べていなかったのですが、
都合よく1人で入れる様なお店もなく、ラーメン店は
開いていたけど、当然食べられる様な状況にもなく・・・
駅前のイオンは4階立て。
食事をするような所もなく、お惣菜を買ってホテルで
食べる事にしました。
お土産も置いてあったので、買い物を済ませました。
なにせ、ライブの当日なので、17時の集合時間を
守らないといけないので、気分はソワソワ。
ドキドキの極致。

 ライブの事は後日にして・・・
翌日は、昨夜のライブのMCで出た米子市内のお散歩へ。
時間は2時間もなかったのだけど、歩くと汗が出るほど
暖かかった。
20日はお休みだった高島屋や小島さんが行ったという眼科(?)
とおぼしき病院の電柱の広告を目指していたら、突然その
七福神さんが現れました。
ほんの100mほどの遊歩道的な商店街。
可愛い石の七福神さん。
「はっちゃん」は仏壇やさんの前にいた。
「ゆうちゅん」はふっくらとしてて、呉服屋さんを過ぎた所。
そうして「いっちゃん」は、ぽつんと居てくれました。

 その他、商店街を歩いたのですが、地元の商店街以上に
お休みの所が多くて、人が歩いていなくて・・・
あぁ、地方都市なんだなぁ~と。
どこも高年齢化していて、同じなんだなぁ~と。

 でも、米子の街は歩きやすくて、道行く地元の方が挨拶
してくれて、とても素敵な所でした。
今回は、ライブいやミーグリという緊張状況の中の滞在
だったので、いずれゆっくりと旅してみたいなぁ~と。
けどね、久しぶりに駅弁なんか食べる事が出来たので、
それはそれで良き移動時間でありました。

 

 どうしようかと悩んだ。それは小さな悩みだった。
アルバムの分のシリアルナンバーがあるけど、シングルの分はない。
このまま流してしまおうか・・・・
80%はそう思ってた。
が、締め切り直前に思い直して、市内のCDショップでシリアルナンバー
入りのシングル盤を買った。
そうして、申し込みをしたのだった。

 場所は米子。
チケットの申し込みをした後に、とても遠い事に気が付いて、どうしようか
と思っていたんだけどね。
人生って面白いね。
そのメールは、25日の18時ちょうどに届いていた。
「高橋コース」ミート&グリートの当選の知らせ。
あーーーーー驚いた。
どのくらい驚いたかって??
買い物の後、スーパーの台にお財布を置いたまま、店外へ出たほどですよ。
トホホ・・・・
平常心ではないって事ねぇ~

 あぁ、優くんに会える!!!
って、いつぶりかしら??
たぶん、2016年の風ロク芋煮会の七味掛け以来?!
ヤバイ、既に緊張で手先が冷たい。
そうして、どうしても米子へ行かなくてはならないっ!!!!
日本海を見たいなんて単純な気持ちでしたけど、行かねばならぬ。

 実はね、年齢ではねられる事があるかも??なんて
ちょっと思ったの、ごめんなさいね。
いや、ワタクシの運は、捨てたもんじゃないって思いました。
哀しみに心を任せていたら、楽しい気持ちを忘れてしまう。
そうなっちゃあいけないって、教えてくれているね。

 ありがとう、ワーナーさんっ!!!
優くん、会ってくださいね。
当日はなんとしても、余裕を持って会場入りしておりますっ!!!!

 今年のまとめを少しだけ
「ROAD MOVIE」ツアーの後半は、日帰りツアー。
九州の会場も多かったけど、研修の日程にかち合ったりしており、
行きたい所へは行けずに、しかも弾丸の日帰りツアーを決行。
今年は雪も多かったですね。
その結果、福岡に次いで山口が行きやすい場所である事が判明したという
サプライズでありました。

  2月 「ROAD MOVIE」 熊本・山口・長崎
  3月  福岡のチケットは持っていたが行けず。。。
      映画「honey」初日舞台あいさつ ライブビューイング参加
  5月  19THシングル「プライド」リリース
  8月  6THアルバム「STARTING OVER」情報解禁
  9月  「AMCF」3年目の開催 ライブツアー発表
      20THシングル「ありがとう」リリース
  10月 アルバムリリース  月刊カドカワ「高橋優」
  11月 オフィシャルLINEアカウント開始
  12月 ツアー開始 福岡
      直筆LINEスタンプ リリース

 
 ワタクシ的には9月以降はツィツターもほとんど見てなかった状況でして・・・
情報の取りこぼしもたくさんあったかもしれません。
けれども、ライブにも参加出来たので、これまでのライブレポは書けないと
思いますが、感想は後日に書きたいと思っています。

  ほとんど更新できなかったけど、読んで下さってありがとうございます。
来年は、健やかな年になります様に・・・・

 
               2018年12月31日  ゆうゆ

 

 紅白の米津さん、心に残る楽曲でした。音楽はよきものです。

                      

     

  
 

 長い間のご無沙汰でした。
ずっと気にかけていたのですが、更新が出来なくてごめんなさい。
決して、優くんのファンをやめてしまったとかいう事ではないので、
ご安心を。
福岡のライブにも行ってきました。
けれども、ワタクシの趣味のブログにこういう事を書くのはどうかと
思いながら過ごしており、更新が今まで出来ませんでした。
今回、どうしても書いておかなければという思い、いえ、やっと自分の
気持ちを書けるまできたという思いで書かせて頂きます。
とても私的な事なので、読まれて気分を害する方もいるかもしれません。
それでも良かったら、どうぞワタクシの思いを読んでやってください。

 人生の半分以上を過ぎて、気持ちは若いつもりだけど、年金の話なんかが
話題にあがる年になっています。
もう、そう大きな出来事はないのかな? 
このまま静かに日々を送るのかな? と漠然に思っていました。
もちろん、父母の看取りはありますが、それは世の中では普通の事。
災害の多い国に住んでいても、何もない人生で終えられるという変な自信が
ありました。
けれども、人生に何があるかわかりません。
思いがけない事が、ある日突然に起こってしまいました。
その日から、全てが止ってしまいました。

 9月の上旬の事、長女が亡くなりました。
本当に急な事でした。
2つの哀しい出来事が「その日」に重なり、自分で自分の人生の幕引きをして
しまいました。
突発的な出来事だったので、遺書的な物はありませんでした。
その後、徐々に分かってきた色々な出来事。
知っていた事、知らなかった事があり、受け入れる事が出来ない時期もありました。
身体は元気だったけど、心の寿命だったのだと・・・
生きる事を続けられなかったのは、本当に魔がさしたとしか思えなかったのです。
けれども、何をどうしても長女が帰ってくる訳ではありません。
哀しみに心を任せていても、日々は過ぎていくものです。
季節はアッという間に過ぎていきました。
2ヶ月ほど仕事を休み、今はなんとか仕事に戻っています。
まだまだ、全てを受け入れる事は出来ていません。
後悔も残ります。
それを考えていても、どうしようもない事だと分かっているけれども・・・
ただ長女がいないというのは事実です。

 
 ちょっと、とぼけたところのある娘だったので、真似事をして失敗して
しまったかもしれない等と思ったり・・・
誰もが死ぬ事が出来なくて生きているのに、姉ちゃんはある意味すごい
と次女は言いました。
どんな形であれ、生きていて欲しかった。
諦める気持ちと認めたくない気持ちで、今も葛藤をしているワタクシです。
生きてこそ。
生きてこその日々です。
その事を忘れないで下さい。
居なくなってしまうと哀しむ人がたくさんいます。

 

 こんな私的な事を書くべきではないかもしれません。
人生に乗り越えられない事は起きないと言います。
ワタクシに何か生きる上で課せられた宿題なのかもしれません。
幸いにワタクシには哀しみを一緒に背負ってくれる人がいる。
そうして、長女がくれた物がたくさんある。
それを大切にして生きていこうと思っています。
前に進めているのかどうかも分からないけれど、前を向いて少しでも
進める様にと・・・

 

 今日の様な良い天気。
何もない日であります様にと祈ります。

 

2018-08-29(水) 00:29

違和感

 暑い暑い夏が終わろうとしている。
その中で、この週末に感じた2つの違和感。

 今年の夏はあっと言う間だけど、印象に残っているのは、
やはり甲子園。
もともと高校野球は好きな方で、SBの今宮くんの活躍した
2009年などは、菊池くん共々どっぷりハマッていた。
今年も彗星の様にスターが現れた。
しかも、それは県立で農業高校で、しかも秋田県代表。
そりゃあもう親近感がダダ漏れ状態で、応援をしました。
横浜に勝ったのは凄かったっ!!!!
結果は、準優勝となりましたが、本当にワクワクさせて頂き
ました。
U18まで追っかけてるのも今宮くんの年以来。

 ま、そういうワタクシなのですけど・・・
25日のANAの冒頭の優くんの金足農業に関するお話。
その違和感。
まるで優くんが秋田を背負ってお礼を言い、金足農業の事を
話している様に聞こえました。
そこは、出身県の高校生がこの灼熱の甲子園で頑張った!!
凄かった、嬉しかった。
そんだけで良いのよ。
みんなが応援をしたのは、王者に向かい下克上を起こし掛けた
そのナインの姿であって、優くんが応援をした金農ってワケ
ではないと思うのよ。
少なくとも、ファンは秋田の高校が頑張ってたら応援したくなる。
それって、やはり優くんがいるから秋田が近しいワケで・・・
まぁ、優くんからすれば、それも同じ事なのかもしれない。
  僕がいるから秋田を応援してくれたのねん。
  まぁ、そぉうなのですけどぉ~
ファンにしたら、そうなのです。
が、そういう事を知らないリスナーさんからすれば、なんとなく
秋田代表髙橋優みたいな感じがしないかな?って。
それって、なんか傲ってない?かなって。

 そうして、翌日のFM802への電話生出演。
もうなんていうか、止めようよって感じで、仕事をしている人に
プラベが充実してるって仰るのもどうかなぁ~と。
そこを言いたいのなら、サラッと流す方が良かったかも。
仕事上のつきあいが前からあるのは、承知しているが、
FCに加入しているファン向けの有料ブログにまで書くのはどうして?
なんだか違和感。
足下が崩れる様な気がしております。

 この2つのラジオ番組に感じた違和感。
それは視点が1つしか感じられないという事で・・・
言葉は他方にとれるけど、向いている方向が1つしか
ない様な・・・
なので喋りがおもしろくない。会話が広がらない。
もっと上手く立ち振る舞いが出来ていたと思ったけどね。

 優くん、疲れているの?
何かに追い立てられているの?
そんな気がしてしょうがありません。
ファンあってのメジャー活動。
ファンがお金を落とさないと、成り立たないと思うの。
活動を豊かにしてくれると思っていたFCも
何となくファンに心が向いてない様な・・・
ファン心理を理解していない様な・・・
FC運営には優くんの意向は反映されないの?
何かか変わってしまいましたか?
なんか哀しいというか虚しいというのか。
行き過ぎなファンの行動が活動を難しくするならば、スタッフよりも
優くんが自分の言葉で直接的に伝える方が良い。
やんわりと言ってダメなのなら、きちんとお願いしたらどうかしら?
その上でダメなら、それなりの対応を個人的にしたら良いと思う。
ファンの領域を越える様な事があるのなら、一般常識が分からないの
なら、それを改善して貰える様な運営が出来ないのかしら?
何か変だよ。
少数の事で大多数が嫌な気分になるなんて。。。
みんなが楽しくなる様なワクワクする様な企画はないのかしら?
まずは秋田に来ないとその企画には参加出来ないの?
そんなの不公平だよ。
これがあと10年続くのなら、本当に古参ファンはいなく
なるよ。
もともと西日本には弱かったけど、いよいよ東日本だけで活動
する人になるよ。
九州から、そんなに遠くにばかりは行けないよ。

 そんな中でも、最近では月刊カドカワの企画が一番嬉しかった。
ワクワクしたよ~
って、まだ投稿はしてないんだけど(笑)
どのライブかは決めているよ。
週末には文章をまとめよう。

 そんなワタクシ的な楽しみを少しずつ小出しにしながら、日々を過ごすよ。

 置いてけぼりの存在にさせちゃあいけないとの心使い?
て、思ったけれども、販促活動を行う期間が9月2日の発表
では遅すぎる?
などと邪道な思いが後から後から湧いてきたのだけど、
それでも、正式なアルバムの発売日のアナウンスは嬉しい!!
無条件に嬉しい!!!
アルバムを作っているのは分かっていたけど、発表はきっと
ACMFの2日目だと思い込んでました。
これで、その日はツアーの発表となるね、きっと!!

 
 タイトルは「STARTING OVER」
6枚目のアルバムです。けれども、ワタクシにはジョンの最後の
シングルのタイトルと同じという以外は思いつかなかったけども、
調べてみたら、同じタイトルの楽曲やアルバムや小説などがたくさん
あるのね。
そうして、いずれウィキペディアに、『高橋優 6THアルバム』
って載るのよね。
ちょっと嬉しいっ!!
でも、優くんは新たなる旅立ちって意味だけを今は言ってますけど、
それらの何かが心に引っ掛かっていた様な気がしています。
アルバム制作中なので、全部が出来上がった時にもっと今の思いが、
ハッキリとした言葉になって、ワタクシ達の元へ届くのでしょう。
何にしても、優くんが自由に思う事を楽曲にしてくれるのを聞きたい。
楽曲には締め切りってのがあるのよね。
それまでに、納得のいくものを心行くまで練り上げて届けてね。
寂しい夏をなんとか乗り越えて見せるよっ!!!

 おっと、その前に20枚目のシングルも発売ですね。
「高野豆腐」は大好きですけどーーー
アルバムとシングルに、それぞれ期間限定とか数量限定とか
情報が多くて、特典が色々で何がなんだか、何となくしか理解して
いないのだけど、お願いが一つ。
ライブでの映像は、客席は入れないでね。
特にライブハウスはなおさらです。
優くんが見たかったら、客席だけ編集してもらって下さいねー(笑)
どーぞ、よろしくお願いします。
ファンはいつでも優くんの楽曲だけ姿だけを聞きたい、見たいのです。

 最近は、仕事が多忙で何が何だがなのですけど、とりあえず
シングルとアルバムを楽しみに乗り越えてやろうと思います。
まだやれる!!
限界ではないよねって自分に言い聞かせながら・・・・

 毎日、暑いけど、秋に届けて下さいね。
心から待ってます。
「月刊カドカワ」の特集にも大変期待をしておりますよ。

あ、ちゃんと内容を把握してCD予約しますよ!!
そのために、今頑張って働いているんだもん!!
 

 デビューしてまる8年。
そう、出会いは2010年2枚目のシングル「ほんとのきもち」
それから、ゆるく追いかけていた。
でも、ちゃんとアルバム買ったり出演番組チェックしたりしてたから、
ワタクシ的にはかなり熱かったのね。
初めてライブに行けたのは、ホールツアーに移行した2012年。
それからの日々は、一番のアーティストになっていた。
そういう日々を続けて、6年。
当時は、なんとなく気が引けていたり、すごく新規な感じがしていたけど
いつの間にか昔を知るファンになってしまいました。
2012年でもデビュー当時になんでライブに行けなかったのかと
後悔をしてのですけどね。

 そういうワタクシ的な感慨は置いといて。
アーティストとしての高橋優は、その振り幅を広げながら、着実に
中堅となっている。
そりゃあ、ビックリする事も多かった。
ワタクシ的には、秋田で毎年フェスを主催するのが一番の驚きで。
なんとも、もったいない!!!という思いしかなかった。
たくさんのフェスに出る事の方が有意義な気がした。
ファン層を広げるのには、その方が良い様に思えた。
楽曲の提供は、もっともっと行った方が良いと思う。
タイアップの楽曲も素敵だけど、苦しんで創るのならば、
もう少し他のアーティストへの提供をして欲しいなぁ~と思う。
出来れば、シングルで。
そう、オファーをされたSMAPへの楽曲提供は永遠に出来ない
けれどもね。
なんて、勝手に思う事を書いているけど、優くんが歌い手として
活動を続けていける為に必要な事は、何しろトライをして欲しい
とも思う。

 演技も歌う事に必要ならば、大丈夫!!
けれど、他の人の既存曲を歌う為にCDを制作する事は反対!!!
ファン7年目を迎えたワタクシのほんとのきもち。

 デビューの日だから、敢えて書いてみた。
フェスのために1年の数ヶ月を割かれる毎年は、秋田から
遠い地区に住むファンには辛い。
そういう時間を待てないファンもいるやもしれない。
好きだから、そういう危惧をしてしまう。
あぁ、心配性・・・・
けれども、また他のファンの方がやって来てくれるね。

 けれども、本日箭内さんとの撮影の写真を見ていると、
やはりファンでいたいと無条件に思うのよ。
なんであろうと、やはり高橋優にしか出来ない事があるから。
それを見届けたいと思うから。

 9年目の1年はどういう活動になるのだろう?
ぶっ飛ぶ様なアルバムが出来るかな??
それを楽しみに、日々を過ごそうっ!!!